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以下により開催しますので、ご参加(どなたもお立場は個人です)をお待ちしております。遠方やご都合の合わない方のために、当日資料の印刷物を参加費の半額にてお分けします。ご希望の方はお知らせ下さい。前回までの開催案内等はこちらをご覧下さい。

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第101回「交通ビジネス塾」
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■日 時
  2016年12月1日(木) 18:40(5分前までに集合下さい)

■テーマ
  京成バスのバス事業活性化への取組み

■講師
  京成バス(株) 営業部長 会沢 努(あいざわ・つとむ)氏
  1972(昭和47)年、茨城県生まれ
  1995(平成7)年、早稲田大学 商学部卒、京成電鉄(株)入社
  自動車本部に配属、営業所勤務、乗合担当、人事担当を経験
  2003(平成15)年、バス事業分社化により京成バス(株)に転籍
  営業所勤務、本社乗合担当、人事担当を経て2013(平成25)年より現職

今回の講師は、京成バス(株) 営業部長の会沢 努氏です。

京成電鉄のバス事業は1930(昭和5)年に京成乗合自動車が誕生したことに始まり、2003(平成15)年に京成電鉄から分社化され京成バスとなりました。東京都東部から千葉県北西部を主な営業エリアとし、乗合バスの営業キロ3,157(うち高速2,545)km、車両790(うち高速161)両、129(うち高速44)路線です。

かつては千葉県東部を含め広い地域に路線を擁していましたが、不採算地域は6社(こちらの、ちばフラワーバス~京成トランジットバス)を分社し、地域のニーズに密着して利便性を高め、いずれも黒字を計上しています。

総武線の幕張本郷駅と京葉線の海浜幕張駅を結ぶ路線を中心に投入されている連接バス15台は、国内一の台数です。

東京駅と成田空港を結ぶ「東京シャトル」は「THEアクセス成田」「エアポートリムジンバス」と激しい競争を繰り広げています。

その実績もあり、東京都から「都心と臨海副都心とを結ぶBRT」の運行事業者として選定され、2019(平成31)年度の運行開始を予定しています。

以下、ご本人からの当日のお話に関するご紹介です。

バス事業は2000年に貸切バス、2002年に乗合バスの規制緩和が実施され、新規参入が容易となりました。貸切バスと高速バスを中心に過当競争が発生し、人件費を始めとする安全コストの切り下げ競争の結果、世間を騒がす悲惨な重大事故も起きてしまいました。

一方、既存の路線バス事業者は、特に地方部において貸切バス・高速バスの黒字で生活路線の赤字を穴埋めする、いわゆる「内部補助」で生活路線を維持して来ましたが、それも困難となり路線廃止が相次ぎ、更にはバス会社自体が倒産してしまうケースも少なからず起きました。

当社では長年京成電鉄の直営によりバス事業を運営して参りましたが、モータリゼーションによる旅客減と高コスト体質により、バス事業の赤字が続いていました。そのような中で規制緩和時代を迎え、バス事業の存続を図るため、2003年にバス部門を切り離して京成バスが発足、従業員は賃金・労働条件を見直しの上で転籍し、新たなスタートを切りました。

誠に僭越ですが、京成バス発足以来の、バス事業活性化のために挑戦した取組み内容についてお話させていただきます。

■場 所
  豊島区立生活産業プラザ5階 501会議室(池袋駅東口徒歩7分)

■タイムテーブル
  18:40~19:20 講師による講義
  19:20~19:45 参加者の自己紹介
  19:45~19:55 休憩(軽食を用意)
  19:55~20:40 Q&A+フリーディスカッション
  20:40~21:20 懇親会(同会場にて希望者のみ)

■参加対象者
  職業として交通に関わっているまたはそれを希望している方

■参加費
  社会人3,000円、学生1,000円、懇親会1,000円(希望者)

■「交通ビジネス塾」とは?
  交通分野の第一人者をゲスト講師としてお招きした勉強会で、ほぼ月に1回のペースで開催しています。交通問題の解決を志す同志の出会いの場、交通ビジネスが生まれる場、人材育成の場となることを目指しています。

■お申込み
  以下をinfo@LRT.co.jpへお送り下さい。
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氏   名:
所属・役職:
質問 など:(当日、印刷・配布します)

以下により開催しますので、ご参加(どなたもお立場は個人です)をお待ちしております。遠方やご都合の合わない方のために、当日資料の印刷物を参加費の半額にてお分けします。ご希望の方はお知らせ下さい。前回までの開催案内等はこちらをご覧下さい。

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第100回「交通ビジネス塾」
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■日 時
  2016年10月31日(月) 18:40(5分前までに集合下さい)

■テーマ
  JR西日本の車両設計・デザイン

■講師
  JR西日本 鉄道本部 車両部 車両設計室 課長
  大森正樹(おおもり・まさき)氏
  1967(昭和42)年、東京都生まれ
  1989(平成元)年、千葉大学 工学部 工業意匠学科卒
  西日本旅客鉄道(株)入社
  車両部 車両課、鷹取工場、ジェイアール西日本テクノス(出向)などで、
  新製車両や改造車両の設計やデザインを担当
  2007年、お客様サービス部で、CS向上やサービス施策を担当
  10年7月より現職、認定鉄道事業の設計管理者

今回の講師は、JR西日本 鉄道本部 車両部 車両設計室 課長の大森正樹氏です。JR西日本は、沿線地域の方々と協力し、まちづくりに貢献できるよう、さまざまなプロジェクト工事を実施しています。

「大阪環状線改造プロジェクト」もそのひとつで、その大きな柱が新型車両323系の投入です。「323系と大阪環状線改造プロジェクト」は2016年度グッドデザイン賞を受賞しました。

大森氏はその開発に深く関わり、東洋経済オンライン『新型「大阪環状線」、山手線とは違うこだわり 車両デザインの東西対決、軍配はどちらに?』にて、インタビューに答えています。

また大森氏は、地域に親しまれるデザインの役割をプロ野球の事例を交えて語るなど、鉄道におけるデザインの重要性様々な場面で紹介しています。

以下、ご本人からの当日のお話に関するご紹介です。

日常なにげなくご利用いただいている鉄道車両が、どのような考えで設計・デザインされているかを知る機会は少ないと思います。設計やデザインは、さまざまな課題解決です。どのような課題を解決してそのデザインになったのか、“課題”に注目しながら色々な事例を紹介します。

鉄道は地域に長く親しまれなければなりません。鉄道車両だけでなく、駅や案内サインなどを含めたネットワーク全体が適正にデザインされていることが理想です。関東の皆様には知っていただく機会の少ない大阪環状線での取組み(323系)や、広島での取組み(227系Red Wing)を中心にお話します。

華やかな色や形のデザインばかりでなく、こういう取組みもデザインにはできるんだ、ということを知っていただければ嬉しいです。

■場 所
  豊島区立生活産業プラザ7階 701・702会議室(池袋駅東口徒歩7分)

■タイムテーブル
  18:40~19:20 講師による講義
  19:20~19:45 参加者の自己紹介
  19:45~19:50 休憩(軽食を用意)
  19:50~20:40 Q&A+フリーディスカッション
  20:40~21:20 懇親会(同会場にて希望者のみ)

■参加対象者
  職業として交通に関わっているまたはそれを希望している方

■参加費
  社会人3,000円、学生1,000円、懇親会1,000円(希望者)

■「交通ビジネス塾」とは?
  交通分野の第一人者をゲスト講師としてお招きした勉強会で、ほぼ月に1回のペースで開催しています。交通問題の解決を志す同志の出会いの場、交通ビジネスが生まれる場、人材育成の場となることを目指しています。

■お申込み
  以下を info@LRT.co.jp へお送り下さい。
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氏   名:
所属・役職:
質問 など:(当日、印刷・配布します)

■日 時
  2016年9月27日(火) 18:40(5分前までに集合下さい)

■テーマ
  運転経験者から見た運転・ダイヤ・施設

■講師
  大手民鉄 元運転士
  細井和雄(ほそい・かずお)氏
  1956(昭和31)年、東京都生まれ
  75年、工学院大学付属高校卒
  77年、大手民鉄入社
  車両の検査修繕部門を経て82~97年に運転士
  人事部門、用地部門を経て2009(平成21)年より総務部門に勤務

今回の講師は、大手民鉄 元運転士の細井和雄氏です。

細井氏は、車両の検査修繕部門を経て運転士を長く務め、現場のことをよく知っており、同時に独学で勉強し、現場と理論の両面の知識を豊富に持っています。その鋭い視点から、現行の運転・ダイヤ・施設を見、さらに改善策を熱く語って下さいます。

以下、ご本人からの当日のお話に関するご紹介です。

車両の検査修繕と列車の運転に長年従事した中で、「もっとこうすれば、お客様が便利になる、トラブルを防げる、従事員の手間が減る。」と思う場面が多々ありました。様々な事情でそうできないとは言え、物事を広く見たり、発想を改めることにより、鉄道はもっともっと便利にできると感じます。

私が運転士の経験を持つ路線は、運転・ダイヤ・施設を工夫してスピードアップできる余地はまだまだあるはずです。私の鉄道現業時代に経験した数々の事柄を踏まえ、様々な改善の可能性をお話したいと思います。

お集まりの皆様には、既知の内容も多く含まれているかも知れませんが、お付き合いいただけましたら幸いです。

■場 所
  豊島区立生活産業プラザ6階 601・602会議室(池袋駅東口徒歩7分)

■タイムテーブル
  18:40~19:20 講師による講義
  19:20~19:45 参加者の自己紹介
  19:45~19:50 休憩(軽食を用意)
  19:50~20:40 Q&A+フリーディスカッション
  20:40~21:20 懇親会(同会場にて希望者のみ)

■参加対象者
  職業として交通に関わっているまたはそれを希望している方

■参加費
  社会人3,000円、学生1,000円、懇親会1,000円(希望者)

■「交通ビジネス塾」とは?
  交通分野の第一人者をゲスト講師としてお招きした勉強会で、ほぼ月に1回のペースで開催しています。交通問題の解決を志す同志の出会いの場、交通ビジネスが生まれる場、人材育成の場となることを目指しています。

■お申込み
  以下をinfo@LRT.co.jpへお送り下さい。
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氏   名:
所属・役職:
質問 など:(当日、印刷・配布します)

■日 時
  2016年8月18日(木) 18:40(5分前までに集合下さい)

■テーマ
  JTB時刻表制作の裏側と沿線地域活性化への取組み

■講師
  (株)JTBパブリッシング 時刻情報事業部 編集長
  大内 学(おおうち・まなぶ)氏
  1976(昭和51)年、神奈川県生まれ
  2000(平成12)年、筑波大学 第二学群 比較文化学類卒
  (株)日本交通公社(現在の(株)ジェイティービー)入社
  出版事業局(現在の(株)JTBパブリッシング)時刻表編集部に配属
  途中4年間の広告部勤務を経て09年に編集デスクとして時刻表編集部
  13年、副編集長。14年4月より現職

今回の講師は、『JTB時刻表』編集長の大内 学氏です。

(株)JTBパブリッシングは鉄道図書の発行にも熱心です。

時刻表は隠れたベストセラーと言われ、全国版・地方版・会社別等の各種ある中で、ピーク時の1986(昭和61)年には『交通公社の時刻表』(現在の『JTB時刻表』)全国版のみで月に200万部以上が発行されていました。

『JTB時刻表』は1925年に創刊された『汽車時間表』を端として毎月発行され、JR発足翌年の1988(昭和63)年11月号より現在の名称となりました。発売中の2016年8月号は通巻1087号となり、大内氏は『JTB時刻表』17代目編集長です。

2015年3月には創刊90周年イベントが開催され、歴代4編集長が本音トークを展開しました。

時刻表は鉄道関係者や愛好家には必要不可欠であり、各種の時刻表が毎月発行されている国は日本のみです。日本が、特に旅客鉄道に関して最先進国である証しです。また、『JTB時刻表』では、巻頭にトピック記事や「のりもの情報局」を掲載し、沿線地域活性化にも一役買っています。

全国版時刻表には『JTB時刻表』と『JR時刻表』があり、以下に両者の違いが分かりやすくまとまっています。

以下、ご本人からの当日のお話に関するご紹介です。

読者の皆さまから『JTB時刻表』を支持していただくために、調べやすくするための誌面のこだわりや、掲載コンテンツでの他社との差別化など、多くの工夫を凝らしていますが、それらは一般にはあまり知られていません。

また、ここ数年は、『JTB時刻表』の特性と「JTBグループ」の一員であるというメリットを活かした、沿線地域活性化に向けた取組みも展開しています。

今回は、時刻表の隠れたこだわりや制作の裏側をご紹介しつつ、沿線地域活性化に向けた取組みの事例についてお話させていただきたいと思います。

■場 所
  豊島区立生活産業プラザ5階 501会議室(池袋駅東口徒歩7分)

■タイムテーブル
  18:40~19:20 講師による講義
  19:20~19:45 参加者の自己紹介
  19:45~19:50 休憩(軽食を用意)
  19:50~20:40 Q&A+フリーディスカッション
  20:40~21:20 懇親会(同会場にて希望者のみ)

■参加対象者
  職業として交通に関わっているまたはそれを希望している方

■参加費
  社会人3,000円、学生1,000円、懇親会1,000円(希望者)

■「交通ビジネス塾」とは?
  交通分野の第一人者をゲスト講師としてお招きした勉強会で、ほぼ月に1回
  のペースで開催しています。交通問題の解決を志す同志の出会いの場、交通
  ビジネスが生まれる場、人材育成の場となることを目指しています。

■お申込み
  以下をinfo@LRT.co.jpへお送り下さい。
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氏   名:
所属・役職:
質問 など:(当日、印刷・配布します)

■日 時
  2016年7月1日(金) 18:40(5分前までに集合下さい)

■テーマ
  未来のお客様のための駅設計と車両デザイン

■講師
  (株)イチバンセン 代表取締役
  川西康之(かわにし・やすゆき)氏
  1976(昭和51)年、奈良県生まれ
  2001(平成13)年、千葉大学大学院 デザイン科学(建築系)博士前期修了
  デンマーク王立 芸術アカデミー建築学校 招待学生
  文化庁派遣 新進芸術家制度にて、フランス国鉄交通拠点整備研究所 勤務
  (株)エナジーラボ(北山創造研究所から分社)勤務を経て現職

今回の講師は、(株)イチバンセン 代表取締役の川西康之氏です。

設計組織nextstations共同主宰、千葉大学 工学部 建築学科 非常勤講師、高知県広報誌「とさぶし」編集委員、高知県 産業振興アドバイザー、静岡県小山町 行政アドバイザーなども務め、「建築家、デザイナー、ファシリテーター」との肩書きもお持ちです。

2010年3月に竣工した土佐くろしお鉄道の中村駅リノベーションでは、地方ローカル線にしかできない空間創りが評価され、国内外の多数の賞を受賞しました。

鉄道分野で、以下の良質な仕事を重ねています。
 肥薩おれんじ鉄道
 枕崎駅舎復活
 えちごトキめき鉄道

最近では、えちごトキめきリゾート「雪月花」の設計デザインを統括し、さる4月23日に運行開始しました。

乗ってみたいと思われた方はこちらをご覧下さい。

以下、ご本人からの当日のお話に関するご紹介です。

日本全国における観光列車の隆盛は、鉄道が単なる輸送インフラに留まらず、鉄道が持つ情報発信力に大きな期待が掛けられている証拠でもあります。

しなしながら、地方鉄道は人口減やクルマ社会の深度化に伴う乗客減少で、将来が厳しいことに変りはありません。税金投入や技術革新だけでは、利用者の心をつかむことはできません。

私たちはデザインという道具で、未来のお客様に寄り添う鉄道車両を創りたい、鉄道が未来の生活の中心になる駅を創りたいとの思いで取組んでいます。まだ駈け出したばかりの若輩者ですが、よろしくお願い申し上げます。

■場 所
  豊島区立生活産業プラザ5階 501会議室(池袋駅東口徒歩7分)

■タイムテーブル
  18:40~19:20 講師による講義
  19:20~19:45 参加者の自己紹介
  19:45~19:50 休憩(軽食を用意)
  19:50~20:40 Q&A+フリーディスカッション
  20:40~21:20 懇親会(同会場にて希望者のみ)

■参加対象者
  職業として交通に関わっているまたはそれを希望している方

■参加費
  社会人3,000円、学生1,000円、懇親会1,000円(希望者)

■「交通ビジネス塾」とは?
  交通分野の第一人者をゲスト講師としてお招きした勉強会で、ほぼ月に1回のペースで開催しています。交通問題の解決を志す同志の出会いの場、交通ビジネスが生まれる場、人材育成の場となることを目指しています。

■お申込み
  以下をinfo@LRT.co.jpへお送り下さい。
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氏   名:
所属・役職:
質問 など:(当日、印刷・配布します)

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