■日 時
  2014年9月1日(月) 18:30(5分前までに集合下さい)

■テーマ
  宇都宮におけるLRT導入の経緯と課題

■講師
  森本章倫(もりもと・あきのり)氏
  早稲田大学理工学術院 社会環境工学科 教授
  1964(昭和39)年生まれ
  87年、早稲田大学 理工学部 土木工学科卒
  89(平成元)年、同大学院 理工学研究科 修士修了 93年、博士(工学)
  91年、早稲田大学 助手 94年、宇都宮大学 助手
  マサチューセッツ工科大学 客員研究員、宇都宮大学 助教授、教授を経て
  2014年から現職
  日本都市計画学会 常務理事、日本交通政策研究会 常務理事

今回の講師は、早稲田大学理工学術院 社会環境工学科 教授の森本章倫氏です。今春に早稲田大学に移るまでの20年間、宇都宮大学で教鞭を取られ、学識経験者として中心的な役割を担われた宇都宮市のLRT計画がようやく動き始めました。

宇都宮市では長年に渡り調査を積上げてきました。

森本先生がいらした宇都宮大学都市計画研究室が宇都宮まちづくり推進機構と合同で取りまとめた「LRTのある宇都宮の未来」です。特に、「未来映像」の「未来の宇都宮の街なみ」の動画が興味深いです。

地元には「雷都レールとちぎ」という熱心な団体もあります。

以下、ご本人からの当日のお話に関するご紹介です。

日本各地で次世代型路面電車システム(LRT)の導入が議論されて久しく、必要性は叫ばれながら、導入が実現した都市はいまだ富山市のみであり、全国的な普及には多くの課題が山積しています。

宇都宮市は1993年から実に20年以上にわたって、LRT導入が議論されている都市です。行政が主導しながら、政界・財界・事業者・市民団体などの多くの関係者の努力により、ようやく実現の道筋が見えてきたところです。

宇都宮の都市計画との関係の中で、この20年間を振り返って導入経緯や課題について紹介するともに、最近の動向をお話します。

■場 所
  豊島区立勤労福祉会館6階 第7会議室(池袋駅西口徒歩7分)

■タイムテーブル
  18:30~19:10 講師による講義
  19:10~19:40 参加者の自己紹介
  19:40~19:50 休憩(軽食を用意)
  19:50~20:40 Q&A+フリーディスカッション
  20:40~21:20 懇親会(同会場にて希望者のみ)

■参加対象者
  職業として交通に関わっているまたはそれを希望している方

■参加費
  社会人3,000(前回と連続の方は1,500)円、学生1,000円、懇親会1,000円(希望者)

■「交通ビジネス塾」とは?
  交通分野の第一人者をゲスト講師としてお招きした勉強会で、ほぼ月に1回のペースで開催しています。交通問題の解決を志す同志の出会いの場、交通ビジネスが生まれる場、人材育成の場となることを目指しています。

■お申込み
  以下を info@LRT.co.jp へお送り下さい。
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質問 など:

■資料ご希望の方へ
  遠方やご都合の合わない方へ、当日資料の印刷物を参加費の半額にてお分けします。ご希望の方はお知らせ下さい。