■日 時
  2014年11月25日(火) 18:30(5分前までに集合下さい)

■テーマ
  東京圏通勤電車最新事情と配線よもやま話

■講師
  川島令三(かわしま・りょうぞう)氏
  鉄道アナリスト
  1950(昭和25)年、兵庫県芦屋市(下町の阪神電車沿線)生まれ
  電気車研究会『電気車の科学』編集部に勤務後、
  鉄道図書出版ジェー・アール・アール設立、鉄道配線シリーズ『レールマップ』編集
  1986年『東京圏通勤電車事情大研究』(草思社)から始まり170冊ほど刊行
  講談社からオリジナル線路配線図を描いた【図説】日本の鉄道シリーズ刊行中
  2015年冬までに東海道・中部・山陽山陰・四国九州・東北・北海道ラインを完結
  屋久島の森林軌道を除いた全国の鉄道の配線を網羅予定

今回の講師は、鉄道アナリストの川島令三氏です。

川島氏は、1986年の『東京圏通勤電車事情大研究』(草思社)以来、鉄道に関する著作を多数書かれています。アマゾンで「川島令三」と検索すると、共著を含め本168冊(なぜか最後の3冊は他者の著作、【バーゲンブック】6冊は重複)、DVD4点、Kindle7点がヒットします。また、鉄道の事故や路線案内に関して、各種メディアのコメンテーターとしてしばしば登場されます。

川島氏は、現状の鉄道サービスを利用者目線で厳しく批評し、あるべきダイヤ・車両・設備を提言されてきました。その批評と提言に対して賛否両論がありますが、今後の鉄道を考えるヒントを得る価値は充分に高いと考えます。

このたび、1986年の『東京圏通勤電車事情大研究』と1990年の「新」から24年を経過し、「最新」が11/19(水)に出版されることに合せて講師をお引受け願えることとなりました。

講義では、『最新 東京圏通勤電車事情大研究』をテキストとします。事前に購入して持参するか、会場にてサイン入り本をお買い求め(定価1,836円を特価1,500円)下さい。

今回は、川島氏と少人数で直接お話したいとのご要望にお応えし、通常の懇親会の終了後、さらに別会場にて三次会を開催します。東京圏通勤事情の改善を中心に、鉄道の未来を語り合いたいと思います。

以下、ご本人からの当日のお話に関するご紹介です。

1つ目の話題として、『最新・東京圏通勤電車事情大研究』を元に、1986年からの約30年間に首都圏の電車事情がどう変ったか、また、どう変えたかをお話します。2つ目の話題として、配線図シリーズの取材・制作の苦労話をお話します。さらに、専門知識が薄いメディアへの説得の苦労等々の裏話をお話します。

■場 所
  豊島区生活産業プラザ(池袋駅東口徒歩7分)8階多目的ホール

■タイムテーブル
  18:30~19:10 講師による講義
  19:10~19:40 参加者の自己紹介
  19:40~19:50 休憩(軽食を用意)
  19:50~20:40 Q&A+フリーディスカッション
  20:40~21:20 懇親会(同会場にて希望者のみ)
  21:30~23:15 三次会(別会場にて希望者のみ)

■参加対象者
  職業として交通に関わっているまたはそれを希望している方

■参加費
  社会人3,000円、学生1,000円、懇親会1,000円(希望者)、三次会3,000円(希望者)

■「交通ビジネス塾」とは?
  交通分野の第一人者をゲスト講師としてお招きした勉強会で、ほぼ月に1回のペースで開催しています。交通問題の解決を志す同志の出会いの場、交通ビジネスが生まれる場、人材育成の場となることを目指しています。

■お申込み
  以下を info@LRT.co.jpへお送り下さい。
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氏   名:
所属・役職:
質問 など:
『最新 東京圏通勤電車事情大研究』の当日購入:あり なし
三次会の参加(会場予約のため): あり なし