■日 時
  2015年10月30日(金) 18:40(5分前までに集合下さい)

■テーマ
  北陸新幹線レボリューション

■講師
  藤澤和弘(ふじさわ・かずひろ)氏
  (一財)北陸経済研究所 主任研究員
  1964(昭和39)年生まれ
  87年、大阪府立大学 経済学部卒、(株)北陸銀行入行
  福井・横浜・新宿・東京支店、東京調査・総合事務・北海道業務・金融公金部等。
  中央信託銀行、北陸経済連合会他に出向。
  2012(平成24)年1月、現職。
  著書『北陸新幹線レボリューション』(交通新聞社新書、15年8月15日)

今回の講師は、(一財)北陸経済研究所 主任研究員の藤澤和弘氏です。
 http://www.hokukei.or.jp

本年3月に北陸新幹線が金沢まで延伸開業しました。北陸を知り尽くす藤澤氏は、開業効果を維持するための方策をマスコミにも積極的に提言されてきました。『北陸新幹線レボリューション』を上梓され、北陸の交通・観光・経済・他地域連携などを多角的に検証されています。
 http://shop.kotsu.co.jp/shopdetail/000000001658/

2013年には、地方シンクタンク協議会「論文アワード2013」にて、「災害関連死を防ぐために」が優秀賞を受賞されました。
 http://www.think-t.gr.jp/katudou/award2013result

2015年4月15日には、NHK「視点・論点」「シリーズ地方創生 北陸の観光産業 現状と課題」に出演して解説されました。
 http://www.nhk.or.jp/kaisetsu-blog/400/214442.html

以下、ご本人からの当日のお話に関するご紹介です。

ライトレール様が主催する場でお話をさせていただくこと、大変光栄に存じます。

北陸に念願の新幹線が延伸されて半年、50年来の悲願は上々の滑り出しを見せています。拙著に示した新幹線の歴史や高規格路線のもたらすメリットやデメリットについては、すでに皆様ご承知のことと思います。今回はそれらに加え、開業前後と開業後半年を迎えての北陸各都市の戦略と現状等をお伝えできればと思います。

ご承知の通り、新幹線さえ開通すれば地域は安寧という時代ではありません。それなりの代償を支払ってのインフラです。単純にこれで人が来て地域が潤うというのは昭和的発想で、北陸ではそのように捉える関係者が多いことが非常に残念です。

北陸新幹線開業に伴う、現状の北陸各都市の取組みをご紹介するとともに、かつて「裏日本」と呼ばれた北陸地域の地政学的な転換についてもご説明致します。

■場 所
  豊島区立勤労福祉会館4階 第3・4会議室(池袋駅西口徒歩7分)
  http://www.toshima-mirai.jp/center/e_kinrou/

■タイムテーブル(参加しやすいよう、開始を前回までより10分遅くします)
  18:40~19:20 講師による講義
  19:20~19:45 参加者の自己紹介
  19:45~19:50 休憩(軽食を用意)
  19:50~20:40 Q&A+フリーディスカッション
  20:40~21:20 懇親会(同会場にて希望者のみ)

■参加対象者
  職業として交通に関わっているまたはそれを希望している方

■参加費
  社会人3,000円、学生1,000円、懇親会1,000円(希望者)

■「交通ビジネス塾」とは?
  交通分野の第一人者をゲスト講師としてお招きした勉強会で、ほぼ月に1回のペースで開催しています。交通問題の解決を志す同志の出会いの場、交通ビジネスが生まれる場、人材育成の場となることを目指しています。

■お申込み
  以下を info@LRT.co.jp へお送り下さい。
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質問 など:(当日、印刷・配布します)