■日 時
  2016年1月12日(火) 18:40(5分前までに集合下さい)
  <一部の方に1月12日(月)とお知らせしてしまったのは誤りです>

■テーマ
  東京圏の将来:Beyond 2020

■講 師
  岸井隆幸(きしい・たかゆき)氏
  1953(昭和28)年生れ、75年、東京大学 工学部 都市工学科卒
  77年、同大学院修士課程修了、建設省入省
  都市局にて都市計画行政・区画整理行政を担当
  日本住宅公団(現UR)、石川県、越谷市、国鉄清算事業団にも勤務
  92(平成4)年、建設省退職、日本大学 理工学部 土木工学科 専任講師
  95年、同助教授、98年より現職、2010~11年度、日本都市計画学会 会長
  現在、国土交通省 交通政策審議会 委員、
  東京都 都市計画審議会 都市づくり調査特別委員会 委員長、
  神奈川県 都市計画審議会 会長、
  都市再生機構 事業評価監視委員会 副委員長など

今回の講師は、日本大学 理工学部 土木工学科 教授の岸井隆幸氏です。

岸井教授は、都市計画、特に都市交通をご専門とされ、国土交通省や自治体の多数の審議会その他の委員を務め、交通政策審議会の東京圏における今後の都市鉄道のあり方に関する小委員会の委員も務めています。

運輸政策審議会2000年答申『東京圏における高速鉄道を中心とする交通網の整備に関する基本計画について』の目標年次は2015年だったので、今年度中に答申される交通政策審議会答申は、目標年次を2030年とすると思われます。

国は計画作成に当り、自治体や鉄道事業者の意見を尊重します。その中で最も影響力の大きい東京都は、2005年7月に『広域交通ネットワーク計画について≪交通政策審議会答申に向けた検討のまとめ≫』を取りまとめ、その検討委員会の委員長でした。

以上のように、今後15年間の東京圏の鉄道ネットワーク整備の方向性を定める中枢にいらっしゃる方です。

以下、ご本人からの当日のお話に関するご紹介です。

東京圏の都市計画と都市交通計画に関する最近の動きをご紹介します。

2020年の東京オリンピック・パラリンピック大会に向けた動き、その後のレガシーに対する考え方、2025~30年を見据えた鉄道網と幹線都市計画道路の整備計画、2040年代を視野に置いたグランドデザインなど、東京を巡る動きが急速です。

こうした様々な計画作りが今どのような段階にあり、どのように関係性を持ってくるのかについてご紹介した上で、これから何に取組むべきか、皆さんと一緒に議論をしてみたいと思います。

■会 場
  豊島区立生活産業プラザ5階 501会議室(池袋駅東口徒歩7分)

■タイムテーブル
  18:40~19:20 講師による講義
  19:20~19:45 参加者の自己紹介
  19:45~19:50 休憩(軽食を用意)
  19:50~20:40 Q&A+フリーディスカッション
  20:40~21:20 懇親会(同会場にて希望者のみ)

■参加対象者
  職業として交通に関わっているまたはそれを希望している方

■参加費
  社会人3,000円、学生1,000円、懇親会1,000円(希望者)

■「交通ビジネス塾」とは?
  交通分野の第一人者をゲスト講師としてお招きした勉強会で、ほぼ月に1回のペースで開催しています。交通問題の解決を志す同志の出会いの場、交通ビジネスが生まれる場、人材育成の場となることを目指しています。

■お申込み
  以下をinfo@LRT.co.jpへお送り下さい。
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質問 など:(当日、印刷・配布します)