ご参加(どなたもお立場は個人です)をお待ちしております。遠方やご都合の合わない方のために、当日資料の印刷物を参加費の半額にてお分けします。ご希望の方はお知らせ下さい。前回までの開催案内等はこちらをご覧下さい。

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第111回「交通ビジネス塾」
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■日 時
  2017年12月7日(木) 18:40(5分前までに集合下さい)

■テーマ
  今後の鉄道の安全を考える

■講師
  関西大学 社会安全学部長
  安部誠治(あべ・せいじ)氏
  1952(昭和27)年生まれ
  76(昭和51)年、大阪外国語大学 フランス語学科卒
  81(昭和56)年、大阪市立大学大学院 経営学研究科 後期博士課程 中退
  同大学 商学部 助手、専任講師、助教授を歴任
  93(平成5)年、関西大学 商学部 助教授
  教授、商学部長代理、副学長などを経て10(平成22)年に安全学部へ移籍
  現在、社会安全学部長、関西大学 理事
  著書に『踏切事故はなぜなくならないか』『新幹線が危ない!』
  『鉄道事故の再発防止を求めて―日米英の事故調査制度の研究』など

今回の講師は、関西大学 社会安全学部長の安部誠治氏です。

安部氏は、交通産業を中心とする公益事業論を専門とされ、特に運輸産業の安全マネジメントや事故調査システムのあり方を中心に研究されています。2011年には、この分野の代表的な学会である公益事業学会の会長に就任されました(現在は理事)。

国土交通省 運輸安全委員会業務改善有識者会議の座長、政府原発事故調技術顧問など安全に関わる各種委員を歴任され、現在は事業用自動車事故調査委員会委員などを務められています。

各種メディアにてしばしば、鉄道事故に関するコメントや提言をされています。

今回は、今後の鉄道の安全についてお話下さいます。

以下、ご本人からの当日のお話に関するご紹介です。

鉄道は、日本の最も重要な公共交通機関です。人口減が本格化しはじめた現在、日本の鉄道は大きな転機を迎えています。今回は、地域鉄道の経営上の諸問題、なかでも安全問題を中心に今後の課題を考えます。

■場 所
  豊島区立生活産業プラザ2階 201会議室(池袋駅東口徒歩7分)

■タイムテーブル
  18:40~19:20 講師による講義
  19:20~19:45 参加者の自己紹介
  19:45~19:50 休憩(軽食を用意)
  19:50~20:40 Q&A+フリーディスカッション
  20:40~21:20 懇親会(同会場にて希望者のみ)

■参加対象者
  職業として交通に関わっているまたはそれを希望している方

■参加費
  社会人3,000円、学生1,000円、懇親会1,000円(希望者)

■「交通ビジネス塾」とは?
  交通分野の第一人者をゲスト講師としてお招きした勉強会で、ほぼ月に1回
  のペースで開催しています。交通問題の解決を志す同志の出会いの場、交通
  ビジネスが生まれる場、人材育成の場となることを目指しています。

■お申込み
  以下をinfo@LRT.co.jpへお送り下さい。
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質問 など:(当日、印刷・配布します)