ご参加(どなたもお立場は個人です)をお待ちしております。遠方やご都合の合わない方のために、当日資料の印刷物を参加費の半額にてお分けします。ご希望の方はお知らせ下さい。前回までの開催案内等はこちらをご覧下さい。

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第114回「交通ビジネス塾」
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■日 時
  2018年6月8日(金) 18:40(5分前までに集合下さい)

■テーマ
  まちづくりと街路・交通の新たな展開

■講師
  国土交通省 都市局 街路交通施設課長
  渡邉浩司(わたなべ・ひろし)氏
  1962(昭和37)年生れ
  85年、東京大学 工学部 都市工学科卒、建設省入省
  2010(平成22)年、国土交通省 都市局 都市計画調査室長
  12年、JR東日本 鉄道ターミナル計画部 担当部長
  14年、豊島区 副区長
  16年、国土交通省 都市局 街路交通施設課長(現在に至る)
  日本大学客員教授、博士(工学)

今回の講師は、国土交通省 都市局 街路交通施設課長の渡邉浩司氏です。

渡邉課長は主に国や地方公共団体で都市計画分野の業務に従事し、豊島区では、副区長在任時にまとめた「豊島区国際アートカルチャー都市構想」に基づき、まちづくりが進んでいます。

国交省 都市局 街路交通施設課は、全国の各地域のまちづくりと交通の接点に関する大元締めで、様々な施策を展開しています。

電子政府のサイトでは、街路交通施設課の所掌事務は以下に関することと紹介されています。
・都市計画事業その他市街地の整備改善に関する事業による道路、都市高速鉄道その他の交通施設及び流通業務団地の整備に共通する基本的事項の企画及び立案
・道路、都市高速鉄道その他の交通施設の整備を行う都市計画事業の指導及び助成
・都市計画事業の実施に伴い必要となる鉄道、軌道、通路その他これらに類する施設の改築に関する事業の指導及び助成
・駐車場

以下、ご本人からの当日のお話に関するご紹介です。

我が国は人口減少・超高齢化時代を迎え、都市政策の方向性は、従来の都市の拡大への対応から「コンパクト+ネットワーク」へと大きく変化してきています。

世界的に見ても、都市間の国際競争が激化する中で、持続可能な都市、LIVABLEな都市の実現を目指し、各都市が競って様々な都市政策・交通政策に取組んでいます。

さらに、近年のICTや自動運転等の新技術の進展、シェアリングエコノミーの普及展開、働き方や暮らし方に関する価値観の変化等により、まちづくりの方向性が大きく変化しようとしています。

こうした中で、現在、LRTやシェアサイクル、駐車場、歩行者空間など、「コンパクト+ネットワーク」を支える街路・都市交通施策がどのように進められているかをお話するとともに、自動運転やスマートシティなどの動向も踏まえつつ、これからのまちづくりと街路・都市交通施策がどのような方向に向かうのかについて、皆さんと意見交換できればと思います。

■場 所
  IKE・Bizとしま産業振興プラザ 6階 第3会議室(池袋駅西口徒歩7分)
  ※今回から会場が変ります。

■タイムテーブル
  18:40~19:20 講師による講義
  19:20~19:45 参加者の自己紹介
  19:45~19:50 休憩(軽食を用意)
  19:50~20:40 Q&A+フリーディスカッション
  20:40~21:20 懇親会(同会場にて希望者のみ)

■参加対象者
  職業として交通に関わっているまたはそれを希望している方

■参加費
  社会人3,000円、学生1,000円、懇親会1,000円(希望者)

■「交通ビジネス塾」とは?
  交通分野の第一人者をゲスト講師としてお招きした勉強会で、ほぼ月に1回
  のペースで開催しています。交通問題の解決を志す同志の出会いの場、交通
  ビジネスが生まれる場、人材育成の場となることを目指しています。

■お申込み
  以下をinfo@LRT.co.jpへお送り下さい。
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質問 など:(当日、印刷・配布します)