(株)ライトレール

交通に関する情報やイベント案内を発信します。

2016年03月

■日 時
  2016年4月25日(月) 18:40(5分前までに集合下さい)

■テーマ
  鉄道記事の舞台裏

■講師
  週刊東洋経済 臨時増刊号「鉄道全真相」編集長
  大坂直樹(おおさか・なおき)氏
  1963(昭和38)年、北海道生まれ
  1987(昭和62)年、早稲田大学 政治経済学部 政治学科卒
  同年、朝日生命保険会社入社
  盛岡支社、国際部、ブリュッセル現地法人、総合企画部勤務
  2000(平成12)年、東洋経済新報社入社
  産業担当記者として小売り、自動車、化学など幅広い業界を取材
  『週刊東洋経済』『会社四季報』副編集長を歴任
  現在は「東洋経済オンライン・鉄道最前線」編集長も兼務
  日本証券アナリスト協会検定会員、国際公認投資アナリスト

今回の講師は、週刊東洋経済 臨時増刊号「鉄道全真相」編集長の大坂直樹(YouTubeの5:20~20:20)氏です。

週刊東洋経済では、2008年4月19日号を「鉄道革命」特集としたところ大ヒットとなり、以降は鉄道特集を年に1回発行するようになりました。さらに、それらをベースに内容を充実させた臨時増刊号を毎年発行して来ました。そして、今年の臨時増刊号『鉄道完全解明2016(仮)』の発売日に今回の講義をお願いしました。

毎日、東洋経済オンラインをPCまたはスマホでご覧の方も多いと思います。鉄道ネタの記事が次第に充実し、2015年12月には「鉄道最前線」という独立のページにまで発展しました。毎日、鉄道をテーマとした新たな記事を配信しています。

以上の素晴らしい取組みの中心人物が大坂氏です。自らも適切な取材に基づいた記事を執筆するとともに、鉄道ネタを書けるライターを次々と発掘しています。鉄道への社会の理解を高める大切な仕事をされています。

今回ご参加の方の特典として、週刊東洋経済 臨時増刊『鉄道完全解明2016(仮)』の購入を事前申込み下されば、消費税込み定価980円を800円の特価にてお分けします。

以下、ご本人からの当日のお話に関するご紹介です。

鉄道は趣味的観点から取上げられがちですが、日本の少子高齢化がもたらす影響、人口集中の弊害、インフラ輸出戦略の実情など、鉄道を通じて日本と世界の様々な問題を学ぶことができます。

弊誌の鉄道特集では、鉄道を切り口にこうした諸問題に迫ります。とは言え、商業誌ですので堅苦しい内容にはせず、一人でも多くの読者に手に取ってもらえるように日々知恵を絞っています。

当日は、これまでのヒット企画を振返りつつ、最新号の読みどころも混ぜながら誌面作りに関する一端を紹介させていただきます。

■場 所
  豊島区立生活産業プラザ5階 501会議室(池袋駅東口徒歩7分)

■タイムテーブル
  18:40~19:20 講師による講義
  19:20~19:45 参加者の自己紹介
  19:45~19:50 休憩(軽食を用意)
  19:50~20:40 Q&A+フリーディスカッション
  20:40~21:20 懇親会(同会場にて希望者のみ)

■参加対象者
  職業として交通に関わっているまたはそれを希望している方

■参加費
  社会人3,000円、学生1,000円、懇親会1,000円(希望者)

■「交通ビジネス塾」とは?
  交通分野の第一人者をゲスト講師としてお招きした勉強会で、ほぼ月に1回のペースで開催しています。交通問題の解決を志す同志の出会いの場、交通ビジネスが生まれる場、人材育成の場となることを目指しています。

■お申込み
  以下をinfo@LRT.co.jp へお送り下さい。
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氏   名:
所属・役職:
質問 など:(当日、印刷・配布します)
『鉄道完全解明2016(仮)』の申込み:あり なし

■日 時
  2016年3月28日(月) 18:40(5分前までに集合下さい)

■テーマ
  由利鉄の最悪の環境を打破

■講師
  春田啓郎(はるた・けいろう)氏
  1952(昭和27)年 東京都生まれ
  1975(昭和50)年、日本大学 経済学部 経済学科卒
  東急観光(株)(後のトップツアー(株)、現東武トップツアーズ(株))入社
  新宿営業所を振出しに、経営企画室、八重洲カウンター支店長
  マルチメディアセンター長、埼玉南支店専門課長などを歴任
  2011(平成23)年、トップツアー(株)早期退職
  公募により由利高原鉄道(株) 代表取締役社長に就任、現在に至る

今回の講師は、由利高原鉄道(株) 代表取締役社長の春田啓郎氏です。

由利高原鉄道 鳥海山ろく線は、JR羽越線の羽後本荘駅から矢島駅までの全長23.0kmで、1985(昭和60)年に国鉄矢島線を引継ぐ第3セクターとして誕生しました。春田氏は公募により2011年に同社社長に就任され、様々なチャレンジを重ねています。

由利高原鉄道(株)は、会社発足の1985年から91年は黒字でしたが、92年から赤字となりました。春田氏が社長就任後は、旅行会社の経験と鉄道ファンの知識を活かし、団体ツアーの招致や様々なイベントを立上げる等、次々と斬新な手法で活性化を図り、赤字幅を縮小しています。2012~14年には日本車輛製造(株)製の新造軽快気動車を3両導入しました。

春田社長は、FacebookTwitterで積極的に情報を発信し、「ローカル鉄道は地域の宝」と提言されています。

2015年11月には、パナソニック単1形乾電池「エボルタ」600本を動力に、埼玉県立川越工業高校電気科「電車班」の生徒が製作した車両で22.615kmを走破し、ギネス世界記録を達成しました。

第82回交通ビジネス塾の講師をお務め下さった若桜鉄道の山田和昭氏も公募社長で、以前は由利鉄のITアドバイザーをされていました。

以下、ご本人からの当日のお話に関するご紹介です。

秋田県は人口減少率がNo.1の都道府県で、現在102万人の人口が2040年には70万人まで減ると言われています。30年前に国鉄から三セク鉄道に移管された時点では67万人あった輸送人員が、現在は23万人にまで落ち込んでいます。

しかし、利用者が少なく赤字だからと鉄道を廃止しバスに切替えてしまってよいものでしょうか? 鉄道には他では得られない独特の魅力がたくさんあります。

地元の人の利用促進を図りつつ、それ以外の人にも来てもらい、地域にお金を落としてもらう仕組みを作り、地域の活性化とセットでローカル線の経営健全化を目指すのが、現代のローカル線経営の本筋だと思います。

■場 所
  豊島区立生活産業プラザ5階 501会議室(池袋駅東口徒歩7分)

■タイムテーブル
  18:40~19:20 講師による講義
  19:20~19:45 参加者の自己紹介
  19:45~19:50 休憩(軽食を用意)
  19:50~20:40 Q&A+フリーディスカッション
  20:40~21:20 懇親会(同会場にて希望者のみ)

■参加対象者
  職業として交通に関わっているまたはそれを希望している方

■参加費
  社会人3,000円、学生1,000円、懇親会1,000円(希望者)

■「交通ビジネス塾」とは?
  交通分野の第一人者をゲスト講師としてお招きした勉強会で、ほぼ月に1回のペースで開催しています。交通問題の解決を志す同志の出会いの場、交通ビジネスが生まれる場、人材育成の場となることを目指しています。

■お申込み
  以下をinfo@LRT.co.jpへお送り下さい。
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氏   名:
所属・役職:
質問 など:(当日、印刷・配布します)

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