■日 時
  2014年3月3日(月) 18:30(5分前までに集合下さい)

■テーマ
  みちのりグループの交通(主にバス)事業改革

■講 師
  松本 順(まつもと・じゅん)氏
  (株)経営共創基盤 代表取締役パートナー・マネージングディレクター
  (株)みちのりホールディングス 代表取締役
  1984(昭和59)年、上智大学法学部卒、(株)日本リース入社
  2000年、ゼネラルモータース系投資会社
  03年、(株)産業再生機構 執行役員
  07年、(株)経営共創基盤の設立に参画
  09年、(株)みちのりホールディングスを設立し現職
  福島交通(株)取締役会長、茨城交通(株)取締役会長、岩手県北自動車(株)取締役社長
  関東自動車(株)取締役会長、会津乗合自動車(株)取締役会長
  (株)浄土ヶ浜パークホテル 取締役社長、福島県バス協会 会長、日本バス協会 理事
  経済同友会 幹事 震災復興委員会副委員長、内閣府 復興推進委員会委員

今回の講師は、(株)経営共創基盤 代表取締役マネージングディレクター、(株)みちのりホールディングス 代表取締役の松本 順氏です。

(株)経営共創基盤は、ダイエー・カネボウ・九州産業交通などの事業再生を手がけた(株)産業再生機構の出身者が中心となり2007年に設立されたハンズオン(常駐協業)型経営支援を主体事業とする経営コンサルティング会社です。

戦略系コンサルティングからM&Aアドバイザリーまで多様な業務に取組む中で、特に出資に基づく経営支援先として注力しているのが、北関東・東北地方の公共交通事業です。そして、(株)みちのりホールディングスが、それら事業者の持株会社として経営の司令塔となっています。

松本氏は、日々東北・関東各地そして東京を飛回り、グループの広域連携を通じた地方の公共交通事業のサステナビリティの回復を目指しています。

以下、ご本人からの当日のお話に関するご紹介です。

長きにわたり苦境にあえぐ地方の公共交通事業。超高齢化社会を迎えてインフラとしての存続必要性が叫ばれる中でも、その長期的な持続性には疑問符が投げかけられています。

交通政策基本法が成立し、交通ネットワークの維持・発展に対する公の関与は新たなフェーズに入りますが、民間の公共交通事業者はこれからもその役割を果たし続けられるでしょうか? 運行補助金をめぐる問題を指摘すると同時に、広域連携に基づいた民間らしい事業経営改善策を、トピックスを交えてご紹介します。

ご参加の皆様との活発な意見交換を楽しみにしています。

■場 所
  豊島区立勤労福祉会館4階 第3・4会議室(池袋駅西口徒歩7分)

■タイムテーブル
  18:30~19:10 講師による講義
  19:10~19:40 参加者の自己紹介
  19:40~19:50 休憩(軽食を用意)
  19:50~20:40 Q&A+フリーディスカッション
  20:40~21:20 懇親会(同会場にて希望者のみ)

■参加対象者
  職業として交通に関わっているまたはそれを希望している方

■参加費
  社会人3,000円、学生1,000円、懇親会1,000円(希望者)

■「交通ビジネス塾」とは?
  交通分野の第一人者をゲスト講師としてお招きした勉強会で、ほぼ月に1回のペースで開催しています。交通問題の解決を志す同志の出会いの場、交通ビジネスが生まれる場、人材育成の場となることを目指しています。

■お申込み
  以下をinfo@LRT.co.jpへお送り下さい。
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