(株)ライトレール

交通に関する情報やイベント案内を発信します。

カテゴリ: ご挨拶

明けましておめでとうございます。皆様のお陰で、弊社は創業以来12回目の新年を迎えられました。

昨年8月に誕生した小池東京都知事は、2006年出版の『満員電車がなくなる日』をネタとした「満員電車ゼロ」を公約の1つとしました。旧著は売切れとなり、11月に内容を充実した改訂版を出版しました。

東京都が年末に発表した「都民ファーストでつくる『新しい東京』~2020年に向けた実行プラン~」に「快適通勤に向けた取組の推進」が掲載され、「満員電車ゼロ」への取組み開始が宣言されました。関係ページの抜粋です。供給に関する「技術面」と需要に関する「働き方」の取組みの合せ技です。

現行、混雑率200%以上の車両が相当数あり、輸送力増強なしに100%以下にするには需要を半減しなければならず、鉄道事業者の収益が激減し経営が成立ちません。「満員電車ゼロ」達成には、「働き方」の取組みも重要ですが、増収をもたらす「技術面」の取組みの方がより重要と考えます。
 
7日(土)19:30より、ジュンク堂池袋にてトークイベントを開催します。それほど多人数でなく、ご参加の皆様と直接やり取りできます。「満員電車ゼロ」の実現を期待し応援下さる方と、懐疑的な方の両方のご参加をお待ちしています。
 
昨年は、「満員電車ゼロ」が話題を呼んだこともあり、しばしばメディアに取上げられました。今でもネットに残る情報を以下に整理しました(一部は無料または有料の登録の要あり)。

テレビ出演をリストアップしたサイトです。番組名をクリックし、ブラウザーで「阿部」とページ内検索すると該当箇所へ飛びます。
10/4 J-WAVE TOKYO MORNING RADIO「満員電車の最先端
10/5 朝日新聞夕刊1面トップ「山手線2階建て車両、実現する?
12/21 日経ビジネスオンライン「小池都知事の満員電車嫌いは筋金入りだ
12/22 日経ビジネスオンライン「焼き鳥1本分で忘年会帰りの満員電車は解消する
12/27 J-WAVE TOKYO MORNING RADIO「TOKYO MOBILITY

毎回、多数アクセスされるとともに疑問や反対意見がコメント投稿されます。せっかく関心や期待が高いのですから、理解を得られるよう努力するとともに、現実にマッチするように改めるべきは改め、実現を目指していきます。

工学院大学オープンカレッジ鉄道講座は、1/10(火)から基礎講座の第4講座「鉄道車両(ハード)」が開講します。

2/1(水)にトピックス講座「スイスのゴタルドトンネル開通から学ぶべきこと」を開講します。

交通ビジネス塾は開催回数が3桁に達し、1/23に第102回を開催します。

本年も、未来を見据えつつ目前の一歩一歩を確実に踏みしめ、交通の未来を拓くため精一杯取組んで参ります。変らぬご愛顧、ご指導、ご鞭撻をお願い致します。

明けましておめでとうございます。皆様のお陰で、弊社は創業以来11回目の新年を迎えられました。

数年前からマスコミに登場する機会が増え、昨年は特に増えました。テレビだけで計40回くらいあり、新聞・雑誌・ラジオ・ネットではもっとありました。

お会いする多くの方から「テレビで見た」「新聞で見た」と言われることも多く、情報発信できる機会を活用し、社会の鉄道への理解を高めることに多少なりともお役立ちしたいと心掛けています。また、勇み足の発言を反省することもありますが、会社の信用力向上にも役立っていると思います。

新年では、『サンデー毎日』1/17号の「2016日本経済大予測 専門家20人が徹底分析」にコメントが掲載されました。

【北海道新幹線ブームは起きない】
真摯な議論が始まることを願い、あえて乱暴な物言いをしました。

貨物新幹線の検討が始まりました。青森と函館に基地を設け、クレーンにより在来線と新幹線の貨物列車間でコンテナを積替えるものです。

昨年6/15に出版された『鉄道ビジネス学』(宝島社)にてインタビュー受け、「未来の鉄道ビジネスのあるべき姿と11のアイデア」と称して5ページ掲載され、以下の⑨のように貨物新幹線を提案しました。
 ①新たな信号システム導入による増発
 ②大都市鉄道の24時間運行
 ③走行中の分割・併合
 ④ICカードを活用した時間帯別運賃
 ⑤ICカードによる有料座席
 ⑥対面乗り換えで「やり過ぎない直通運転」
 ⑦千鳥停車による増発・スピードアップ
 ⑧総2階建て車両と2層式ホーム
 ⑨貨物新幹線の運行
 ⑩夜行寝台新幹線の運行
 ⑪交通ユニバーサル税の導入

東北新幹線は、上越・北陸新幹線と分岐する大宮以北は線路容量に余裕があるので、貨物新幹線は青森-函館に限定せず、大宮のできるだけ近くまで運行する方が得策です。積替え基地は新幹線と在来線が交差する久喜が最適だと考えます。

貨物列車を久喜-函館で新幹線運行とすれば、北海道-東北・首都圏以西の所要時間が大幅に短縮され、シェア49%のトラックと33%の船に対する競争力が格段に向上し、鉄道のシェア18%を相当向上できるでしょう。JR貨物からJR北海道への線路使用料も増えます。何より、青函トンネル内で貨物列車が高速化することにより、旅客列車が貨物列車に追付きにくくなり、高速化と増便を同時に実行できます。

北海道新幹線は、ブームが起きるほど便利になって欲しいと願っています。

【通勤時の有料の着席サービスの導入が進む30%】
30%と回答したのは有料着席サービスへの社会の関心が高まる確率のことで、導入が進む確率は100%です。そして、それは着席したいニーズと比べたらごくわずかです。商品価値の向上をうまく客単価の向上に結びつければ、首都圏で年に兆円単位の増収となります。

大手民鉄主要7社の運賃収入の合計に匹敵し、満員電車を解消するための技術開発・設備投資・運営費増の資金を生み出せます。信じがたい金額ですが、鉄道はそれだけの潜在マーケットを持ち、人々のニーズにうまく応えられれば、おおいに発展するということです。

有料着席サービスへの社会の関心が高まり、鉄道を発展させる切っ掛けとなることを願っています。

【鉄道事業で儲けを出すことを躊躇していた鉄道会社が変わる】
秋と見込まれるJR九州の株式上場とは、国の庇護から外れ独立独歩の経営に移行するということです。鉄道事業で儲けを出すことへの躊躇が不要となります。赤字ローカル線を片っ端から廃線というわけにはいきませんが、前向きな輸送改善策により増収を図る余地が膨大にあると考えます。

昨年12/18のBSフジのプライムニュースに唐池会長が出演され、前編の11.30~12.05にて、「列車本数を増やした。新しい駅を60も70も作った。どんどん設備投資をした。ダイヤも便利にした。スピードアップもした。そうすると、28年前はほとんど全線区が赤字だったのが、かなり黒字線区が増えてきた。やればできる部分がまだまだ残っていると、実感として分かった。」と発言されました。

九州の鉄道は、国鉄末期から平成1桁までの間、都市間・都市圏とも輸送改善を進め、利用者も売上げも増やし、地域活性化にも大きく貢献しました。その後、金利低下に伴う経営安定基金の運用益低下とともに、経費節減優先に方針転換して輸送改善は進まず、利用者も売上げも減少傾向となりました。その間に、公共事業でインフラ整備された新幹線の2回の開業の際のみ大きな増収効果がありました。

唐池会長が言われるように原点に立返り、新幹線・都市間・大都市の輸送改善を進めることにより、鉄道事業で儲けを出すようになることを期待します。


弊社は創業以来、首尾一貫して「良質な交通サービスを低コストに実現」する方策を提案してきました。上記でご紹介した3点はその一端です。東京の交通に関することは、講談社「現代ビジネス」の【沿線革命】の連載63回に綴りました。

運営を担当している「工学院大学オープンカレッジ鉄道講座」では、1~3月に基礎講座「鉄道の技術開発」を、2/2にトピックス講座「災害に強い鉄道にするために」を開講します。

交通ビジネス塾は昨年までで90回を数え、1/12に開催した「東京圏の将来:Beyond 2020」(日本大学 岸井隆幸教授)は大好評だったので、2/20に同内容にて開催します。

未来を見据えつつ目前の一歩一歩を確実に踏みしめ、交通の未来を拓くため本年も精一杯取組んで参ります。変らぬご愛顧、ご指導、ご鞭撻をお願い致します。

明けましておめでとうございます。皆様のお陰で、弊社は創業以来10回目の新年を迎えられました。

弊社は創業以来首尾一貫して、便利な交通を安上りに実現することが、人々に幸せをもたらし、地域を活性化し、日本の国力向上にも資するとの発想で、各地域や各路線に応じ、便利な交通を安上りに実現する具体策をご提案してきました。

その発想が社会でなかなか実践されないことがずっと不思議でした。そして、昨年の朝日新聞騒動を通してあることに気付き、講談社現代ビジネス「住みたい街2015」【沿線革命】の新年号に書きました。

JR各社が発足した1987(昭和62)年4月1日の朝日新聞1面「合理化と多角化こそが鉄道再生の王道」に対し、問題提起となるよう「全くの誤りだと確信している。」とまで書きました。

そして、朝日新聞の言説に全く逆行する「費用と人手が増えてでも便利な交通サービスとすることが鉄道活性化の王道」との発想に基づいた、北陸・北海道・沖縄での鉄道イノベーション提案を紹介しました。東京での提案は連載で綴っていきます。

クオリティペーパー朝日新聞が社会に浸透させた言説へのチャレンジは容易には理解を得られないでしょうが、私自身の長年の経験と思索に基づいてのことです。挫けることなくチャレンジを重ねる覚悟です。

22日(木)の交通ビジネス塾にご参加下さる皆様と、忌憚のない意見交換をさせて頂きたく思っています。

交通の未来を拓くため、未来を見据えつつ目前の一歩一歩を確実に踏みしめ、本年も精一杯取組んで参ります。変らぬご愛顧、ご指導、ご鞭撻をお願い申上げます。

明けましておめでとうございます。皆様のお陰で、弊社は創業以来9回目の新年を迎えられました。
 昨年並びに新年早々、交通の未来を拓く切っ掛けとなり得る様々な出来事や弊社の取組みがあり、年賀状にて「風が吹いてきましたね。」といった励ましも多数お受けしました。メディアで取上げられる機会にも恵まれ、創業以来の活字化されたものを以下の3_メディア.pdfに整理しました。テレビ・ラジオは大々的な公開はできないので、ご関心のある方は個別にご連絡下さい。
http://www.LRT.co.jp/00kaisya

① 2020東京五輪
 20年間を失い閉塞感の漂うこの国が、未来に向って希望と勇気を持ち、再び輝きを取戻せる機会がやって来たと信じます。
 50年前の東京五輪を機に、東海道新幹線・名神高速・首都高・東京モノレール・環七・国道246号といった、次の時代の繁栄の礎となった交通インフラが整備されました。2020年に向け同様に交通整備が期待されますが、道路よりも鉄道の整備の方が国民の期待も投資効果も高いのではないでしょうか。そして、実行すべきは新線建設等の大規模投資でなく、既存インフラを有効活用するために知恵と資金を投ずることです。
 弊社は、満員電車の解消をシンボルに具体的なアイデアを多数蓄積しており、以下のメディアにてお取上げ願えました。
 6/27,28 日経ビジネス ON LINE
 8/2   TBS「みのもんたの朝ズバッ!」
 9/10   東京新聞
 9/17   J-WAVE「TOKYO MORNING RADIO」
 10/26  ベストカー
 11/24  東京新聞
 また、10/25にSmart City Week 2013、12/19にHills Breakfast(以下にて動画を公開)にてプレゼンする機会がありました。
http://scw.nikkeibp.co.jp/2013/conference/session.html?s=O-1-17
http://scw.nikkeibp.co.jp/2013/conference/session.html?s=O-2-15
http://www.LRT.co.jp/131025SCW
http://hillsbreakfast.roppongihills.com/event/volume_34
 1/15,29には、工学院大学オープンカレッジにてお話します。
https://ssl.smart-academy.net/kogakuin/open/course/detail/4011531/
https://ssl.smart-academy.net/kogakuin/open/course/detail/4011532/
 2020東京五輪を機に鉄道イノベーションを実現するチャンス到来です。

② 沖縄の交通改善
 年末、沖縄県知事が米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設に向けた政府の埋立て申請を承認したことにより、米軍基地の返還が現実味を帯びてきました。
 昨年、沖縄県主催の基地跡地コンペにて、大成建設(株)と(有)ニライ・カナイ研究所と合同で最優秀賞を受賞しました。以下の2つ目のリンクは1つ目のリンクの抜粋です。
http://www.pref.okinawa.jp/site/kikaku/chosei/atochi/compe/competop.html
http://www.LRT.co.jp/130202kiti/
 コンペの準備以来の1年間に13回訪沖して43日間滞在し、交通を中心に各所を見て回り、多くの方のお話を伺い、資料を読み漁り、データを追いました。それに基づき、「移動時間の短縮」を志向したバス路線再編・モノレールの利便向上・中南部鉄軌道ネットワーク・南北縦貫鉄道の具体的提案を、沖縄しまたて協会発行の建設情報誌「しまたてぃ」No.66へ寄稿しました。また、地元で1時間講演したものが沖縄ケーブルテレビで数回放映されました。以下の2つ目のリンクは1つ目のリンクの抜粋です。
http://okiaruki.com/simatate/03pdf/pdf.htm
http://www.LRT.co.jp/1309sima/
 沖縄への鉄道導入の検討も本格化し、沖縄の交通を抜本的に改善するチャンス到来です。
http://news.livedoor.com/article/detail/8402979/

③ JR北海道問題
 JR北海道の線路や車両の保守体制の不備が大きな問題となりました。以下の取材を受け、取上げられました。
 9/23 テレ朝「モーニングバード!」
 9/23 テレ朝「スーパーJチャンネル」
 9/25 東京新聞(共同通信の配信)
 9/25 テレ朝「報道ステーション」
 JR北海道の杜撰な業務体制を非難する論調ばかりの中、取材を受けるたびにJR北海道を窮地に至らしめた構造的問題を丁寧にご説明し、朝日新聞10/25付「耕論」にて、それを整理したものを掲載願えました。多くの方からお受けしたご意見や激励とともに以下に整理してあります。
http://www.LRT.co.jp/file/131025JRnorth.pdf

  「ピンチを転じてチャンスと為す」と言います。社会の関心が高まり、JR北海道の経営を抜本的に改革する、もっと広く言えば地方の交通を維持・活性化する仕組みを構築する、1987年の国鉄改革で積み残された問題を解決するチャンス到来です。

④ ひたちなか海浜鉄道湊線の延伸構想
 茨城県のひたちなか海浜鉄道湊線は昨年、開業100周年でした。順風満帆の歴史ではなく、2007年に廃線の危機を迎え、弊社は茨城県とひたちなか市から再生に関する調査を受託し、存続の決定に一定の役割を果たせました。
http://www.LRT.co.jp/070527minatosen/
 そして、当時の調査が改めて評価され、昨年、延伸調査を受託しました。再び頻繁に現地へ行くようになり、12/14読売新聞 茨城版にインタビューが掲載されました。
 湊線は、地方鉄道としては、すこぶる好条件に恵まれ、延伸の機運も盛上りつつあります。富山ライトレールに次ぐ、地方鉄道の利便向上を核とした地域活性化の成功モデルを構築するチャンス到来です。

⑤ 東海道新幹線の品川折返し
 3日(金)早朝の有楽町での沿線火災の影響により東海道新幹線が終日マヒしました。品川で折返し運行できたのではないかと話題になり、弊社は、非糾弾・問題解決・効率確保・実現可能・現場把握・技術理解というスタンスで、適切な準備と訓練をすれば品川折返しによりほぼ定時運行できるという具体的な提案を情報発信しています。
http://togetter.com/li/611375
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140107-00000504-san-soci
 残念ながら、東海道新幹線に限らず多くの鉄道が、「不通区間が生じた場合に運行可能な区間でスムーズに折返し運行」できません。首都圏で相互直通運転や長距離運行が増えるほど、はるか彼方のトラブルの影響を受ける機会が増え、問題解決のニーズが高まっています。
 「不通区間が生じた場合に運行可能な区間でスムーズに折返し運行」できるようにするには、多くのハード・ソフトの対策の検討・実行が必要です。本件を機に、鉄道が安定的な交通システムとして社会に貢献する上で、重要でありながら今まで手付かずだった問題を解決するチャンス到来です。

⑥ 鉄道講座
 工学院大学の鉄道講座は、2009年7月に開講し、私は当初より講師に加わり、弊社の佐々ともども活性化に取組んできました。2011年10月に新シリーズ第1期が開講し2年間の長丁場を終え、約25名のコアメンバーが定着しました。
 そして、4月からの第3期開講に向け、11日(土)に無料特別講座を開催します。曽根特任教授の講演「鉄道事故と信頼回復」と今後の講座の紹介に引続き、Q&Aの時間を充分に取り、懇親会も開催します。既に多くの方のお申込みがありますが、鉄道の未来に関心をお持ちの方へご参加をお勧めします。
http://www.LRT.co.jp/140111tetudou/muryou.pdf
 工学院大学は鉄道講座を目玉講座として発展させる方針です。弊社は無料特別講座のプロモーションと鉄道講座の改良提案を受託しました。鉄道の未来を拓く人材と熱意と知恵が集まるプラットフォームを構築するチャンス到来です。

⑦ 交通政策基本法
 以上6項目の全てに関わりますが、昨秋、交通政策基本法が成立しました。
http://response.jp/article/2013/11/29/211924.html
 交通基本法案が民主党政権時代に閣議決定しながら国会で廃案となり、自公政権へ戻った後、超党派の取組みにより名称と内容が一部変更されて成立しました。社会の注目はそれほど集まりませんでしたが、この法律の目指すことを実現できれば、日本の交通が変り、社会が変り、生活が変り、産業構造が変ります。
 「移動権」の保障が明文化されず残念との意見もありますが、それに伴う負担や副作用への理解がないまま明文化されると、「低負担高サービス」という持続不可能な要求が横行しかねません。4年前に、負担や副作用への配慮なく「移動権」ばかりが強調された法案へのパブコメの際に弊社が提出した意見書をご紹介します。
http://www.LRT.co.jp/file/100507iken.doc
 大都市・地方ともに、生活利便を確保し、交流を活発化し、産業を発展させ、安全かつ環境にやさしい交通を実現するチャンス到来です。

交通の未来を拓くために
 以上7項目のそれぞれ末尾を「~するチャンス到来です。」とし、韻を踏みました。今回は書かなかったことも含め、交通の未来を拓けるチャンスが本当に目白押しです。弊社はそれぞれに対して様々な蓄積を重ねており、コンサルとしてお役立ちできることを念願し準備万端です。
 交通ビジネス塾の開催は67回を数え、次回は28日(火)です。毎回、交通の未来を拓くための有意義な意見交換が続き、気付きや出会いが生まれています。
http://www.LRT.co.jp/kbj
 日経ビジネス ON LINEでのインタビューを機に、facebookとTwitterでの情報発信を本格的に始めました。交通に関わるお堅い話題に徹しています。ご関心のある方は、友達申請またはフォロー下さい。
http://business.nikkeibp.co.jp/article/interview/20130625/250149/
https://www.facebook.com/LightRail
https://twitter.com/Light_Rail
 弊社の一貫した主張は「良質な交通サービスを低コストに実現」です。それに共鳴下さる交通事業者・関係メーカー・行政・コンサル・デベロッパー・商社・研究機関その他の皆様、ぜひ弊社へご相談・ご用命下さい。交通のあるべき姿を踏まえ、実現に向けたプロセスをご提案し、一緒に汗をかき、頭をひねり、問題解決に向け全力投球します。
 長文にお付合い下さり、ありがとうございました。未来を見据えつつ、目前の一歩一歩を確実に踏みしめ、交通の未来を拓くため本年も精一杯取組んで参ります。変らぬご愛顧、ご指導、ご鞭撻をお願い申上げます。

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