(株)ライトレール

交通に関する情報やイベント案内を発信します。

カテゴリ: 交通ビジネス塾

以下により開催しますので、ご参加(どなたもお立場は個人です)をお待ちしております。遠方やご都合の合わない方のために、当日資料の印刷物を参加費の半額にてお分けします。ご希望の方はお知らせ下さい。前回までの開催案内等はこちらをご覧下さい。

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第103回「交通ビジネス塾」
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■日 時
  2017年2月27日(月) 18:40(5分前までに集合下さい)

■テーマ
  鉄道写真 安全と傑作写真の両立を目指して

■講師
  鉄道フォトジャーリスト
  櫻井 寛(さくらい・かん)氏
  1954(昭和29)年、長野県生まれ
  76(昭和51)年、日本大学 芸術学部 写真学科卒
  (株)世界文化社に入社、 写真部に配属
  1990(平成2)年、フォトジャーナリストとして独立
  94(平成6)年、『鉄道世界夢紀行』が第19回交通図書賞を受賞
  2001(平成13)年より東京交通短期大学 講師
  07(平成19)年、フランス観光開発機構「キャンペーン広報大使」に任命
  日本写真家協会、日本旅行作家協会 会員
  『世界鉄道の旅』『にっぽん縦断民鉄駅物語』『JR九州D&S列車の旅』など94著書

今回の講師は、鉄道フォトジャーリストの櫻井 寛氏です。

櫻井氏は、鉄道員を目指して昭和鉄道高校に入学した後、在学中に鉄道写真の魅力に取りつかれ写真家に転向しました。1993年、陸路・海路のみでの世界一周レース「シャルル・エドシック・ジャパン・チャーリー」にて、日本代表として88日間で世界一周を果たすなど、海外取材は92か国、渡航回数は236回に上ります。

日本経済新聞(金曜日夕刊)、毎日小学生新聞(日曜版)、日経おとなのOFF(日経BP社)、アサヒカメラ(朝日新聞出版)、はれ予報(しんきんカード)、小説推理(双葉社)、サンデー毎日(毎日新聞出版)など、多数の連載を持ちます。

今回は、長年の経験を通して、写真家から見た世界と日本の鉄道に関する知見をお話下さります。

以下、ご本人からの当日のお話に関するご紹介です。

プロの写真家となって40年、この道一筋でやってまいりましたが、昨今の日本の鉄道は、非常に撮りにくい状況となっております。

その理由の一つが、携帯とスマホの普及にあるような気がします。わざわざ高額なカメラを購入せずとも、スマホさえあれば写真は撮れる時代になったわけですが、カメラではないだけに撮影時のモラルやマナーも失われつつあります。また、中央線豊田駅の駅員氏の「ルール守れ」発言に対するネット炎上、しなの鉄道の桜苗木伐採事件など、いわゆる「撮り鉄」に対する鉄道界及び世間の目も厳しさを増しております。

私は鉄道高校出身のカメラマンであることから、鉄道員の立場と、写真家の立場の双方から、鉄道写真の世界を客観的に見ることができます。今回は、「鉄道写真 安全と傑作写真の両立を目指して」と題し、日本と欧米との鉄道撮影に対する習慣や文化の違い、鉄道世界遺産に学ぶことなどを中心にお話ししたいと思います。

■場 所
  豊島区立生活産業プラザ5階 501会議室(池袋駅東口徒歩7分)

■タイムテーブル
  18:40~19:20 講師による講義
  19:20~19:45 参加者の自己紹介
  19:45~19:50 休憩(軽食を用意)
  19:50~20:40 Q&A+フリーディスカッション
  20:40~21:20 懇親会(同会場にて希望者のみ)

■参加対象者
  職業として交通に関わっているまたはそれを希望している方

■参加費
  社会人3,000円、学生1,000円、懇親会1,000円(希望者)

■「交通ビジネス塾」とは?
  交通分野の第一人者をゲスト講師としてお招きした勉強会で、ほぼ月に1回
  のペースで開催しています。交通問題の解決を志す同志の出会いの場、交通
  ビジネスが生まれる場、人材育成の場となることを目指しています。

■お申込み
  以下をinfo@LRT.co.jpへお送り下さい。
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氏   名:
所属・役職:
質問 など:(当日、印刷・配布します)

以下により開催しますので、ご参加(どなたもお立場は個人です)をお待ちしております。遠方やご都合の合わない方のために、当日資料の印刷物を参加費の半額にてお分けします。ご希望の方はお知らせ下さい。前回までの開催案内等はこちらをご覧下さい。

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第102回「交通ビジネス塾」
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■日 時
  2017年1月23日(月) 18:40(5分前までに集合下さい)

■テーマ
  鉄道車両のユニバーサルデザインとイノトランスのデザイントレンド

■講師
  (株)総合車両製作所 生産本部 技術部 デザインセンター
  塩野太郎(しおの・たろう)氏
  1970(昭和45)年、愛知県豊橋市生まれ
  93(平成5)年、京都市立芸術大学 美術学部
   デザイン科 プロダクトデザイン専攻卒
  日野自動車(株)入社、デザイン部に配属
  21年間、商用車(バス、トラック)、SUV(Sport Utility Vehicle)、
   ピックアップトラックのデザイン開発に従事
  14(平成26)年7月より現職
  国内大手私鉄受注案件及び海外輸出車両のデザインを担当

今回の講師は、(株)総合車両製作所の鉄道車両デザイナー 塩野太郎氏です。

(株)総合車両製作所は2012(平成24)年に、それまでの東急車輛製造(株)がJR東日本100%出資の輸送用機器メーカーとして改組・設立されました。

同年に、次世代ステンレス車両のブランド名「sustina」を制定しました。車体構造や機器システムの仕様を共通化してイニシャルコストを、設備仕様や予備部品を共通化してランニングコストを、量産効果により低減するものです。

塩野氏は自動車業界から転身した異色の鉄道車両デザイナーです。カーデザイナーとしては、コミュニティバスの定番となったポンチョを手掛けられました。

イノトランス(国際鉄道技術専門見本市)2014において、車両の洗練されたデザイン性や室内空間をより体験的に印象付ける複合現実感(Mixed Reality)を体験できる展示を担当し、好評を得ました。

以下、ご本人からの当日のお話に関するご紹介です。

日本の鉄道車両作りは、欧州との規格や仕様の違いから、ややもするとガラパゴスと思われがちですが、欧州やアジアでも通用する車両作りを行なっています。

前半では、次世代ステンレス車両「sustina」のユニバーサルデザインの考え方と、VRゴーグルを活用したデジタルデザイン開発手法をご紹介し、さらに、国内向けと海外向けの車両のユニバーサルデザインを比較し、日本と欧州の車両室内空間作りの考え方の違いについて話題提供します。

後半では、本年度ベルリンで行われたイノトランス2016の最新デザイントレンドをご紹介します。世界的に人口集中と都市化が進む中、欧州各国のデザイナーが鉄道車両の室内空間をどのように捉えているかを論考し、これからの日本の鉄道車両作りについて皆様とご一緒に考えたいと思います。

■場 所
  豊島区立生活産業プラザ5階 501会議室(池袋駅東口徒歩7分)

■タイムテーブル
  18:40~19:20 講師による講義
  19:20~19:45 参加者の自己紹介
  19:45~19:50 休憩(軽食を用意)
  19:50~20:40 Q&A+フリーディスカッション
  20:40~21:20 懇親会(同会場にて希望者のみ)

■参加対象者
  職業として交通に関わっているまたはそれを希望している方

■参加費
  社会人3,000円、学生1,000円、懇親会1,000円(希望者)

■「交通ビジネス塾」とは?
  交通分野の第一人者をゲスト講師としてお招きした勉強会で、ほぼ月に1回のペースで開催しています。交通問題の解決を志す同志の出会いの場、交通ビジネスが生まれる場、人材育成の場となることを目指しています。

■お申込み
  以下をinfo@LRT.co.jpへお送り下さい。
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氏   名:
所属・役職:
質問 など:(当日、印刷・配布します)

以下により開催しますので、ご参加(どなたもお立場は個人です)をお待ちしております。遠方やご都合の合わない方のために、当日資料の印刷物を参加費の半額にてお分けします。ご希望の方はお知らせ下さい。前回までの開催案内等はこちらをご覧下さい。

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第101回「交通ビジネス塾」
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■日 時
  2016年12月1日(木) 18:40(5分前までに集合下さい)

■テーマ
  京成バスのバス事業活性化への取組み

■講師
  京成バス(株) 営業部長 会沢 努(あいざわ・つとむ)氏
  1972(昭和47)年、茨城県生まれ
  1995(平成7)年、早稲田大学 商学部卒、京成電鉄(株)入社
  自動車本部に配属、営業所勤務、乗合担当、人事担当を経験
  2003(平成15)年、バス事業分社化により京成バス(株)に転籍
  営業所勤務、本社乗合担当、人事担当を経て2013(平成25)年より現職

今回の講師は、京成バス(株) 営業部長の会沢 努氏です。

京成電鉄のバス事業は1930(昭和5)年に京成乗合自動車が誕生したことに始まり、2003(平成15)年に京成電鉄から分社化され京成バスとなりました。東京都東部から千葉県北西部を主な営業エリアとし、乗合バスの営業キロ3,157(うち高速2,545)km、車両790(うち高速161)両、129(うち高速44)路線です。

かつては千葉県東部を含め広い地域に路線を擁していましたが、不採算地域は6社(こちらの、ちばフラワーバス~京成トランジットバス)を分社し、地域のニーズに密着して利便性を高め、いずれも黒字を計上しています。

総武線の幕張本郷駅と京葉線の海浜幕張駅を結ぶ路線を中心に投入されている連接バス15台は、国内一の台数です。

東京駅と成田空港を結ぶ「東京シャトル」は「THEアクセス成田」「エアポートリムジンバス」と激しい競争を繰り広げています。

その実績もあり、東京都から「都心と臨海副都心とを結ぶBRT」の運行事業者として選定され、2019(平成31)年度の運行開始を予定しています。

以下、ご本人からの当日のお話に関するご紹介です。

バス事業は2000年に貸切バス、2002年に乗合バスの規制緩和が実施され、新規参入が容易となりました。貸切バスと高速バスを中心に過当競争が発生し、人件費を始めとする安全コストの切り下げ競争の結果、世間を騒がす悲惨な重大事故も起きてしまいました。

一方、既存の路線バス事業者は、特に地方部において貸切バス・高速バスの黒字で生活路線の赤字を穴埋めする、いわゆる「内部補助」で生活路線を維持して来ましたが、それも困難となり路線廃止が相次ぎ、更にはバス会社自体が倒産してしまうケースも少なからず起きました。

当社では長年京成電鉄の直営によりバス事業を運営して参りましたが、モータリゼーションによる旅客減と高コスト体質により、バス事業の赤字が続いていました。そのような中で規制緩和時代を迎え、バス事業の存続を図るため、2003年にバス部門を切り離して京成バスが発足、従業員は賃金・労働条件を見直しの上で転籍し、新たなスタートを切りました。

誠に僭越ですが、京成バス発足以来の、バス事業活性化のために挑戦した取組み内容についてお話させていただきます。

■場 所
  豊島区立生活産業プラザ5階 501会議室(池袋駅東口徒歩7分)

■タイムテーブル
  18:40~19:20 講師による講義
  19:20~19:45 参加者の自己紹介
  19:45~19:55 休憩(軽食を用意)
  19:55~20:40 Q&A+フリーディスカッション
  20:40~21:20 懇親会(同会場にて希望者のみ)

■参加対象者
  職業として交通に関わっているまたはそれを希望している方

■参加費
  社会人3,000円、学生1,000円、懇親会1,000円(希望者)

■「交通ビジネス塾」とは?
  交通分野の第一人者をゲスト講師としてお招きした勉強会で、ほぼ月に1回のペースで開催しています。交通問題の解決を志す同志の出会いの場、交通ビジネスが生まれる場、人材育成の場となることを目指しています。

■お申込み
  以下をinfo@LRT.co.jpへお送り下さい。
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氏   名:
所属・役職:
質問 など:(当日、印刷・配布します)

以下により開催しますので、ご参加(どなたもお立場は個人です)をお待ちしております。遠方やご都合の合わない方のために、当日資料の印刷物を参加費の半額にてお分けします。ご希望の方はお知らせ下さい。前回までの開催案内等はこちらをご覧下さい。

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第100回「交通ビジネス塾」
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■日 時
  2016年10月31日(月) 18:40(5分前までに集合下さい)

■テーマ
  JR西日本の車両設計・デザイン

■講師
  JR西日本 鉄道本部 車両部 車両設計室 課長
  大森正樹(おおもり・まさき)氏
  1967(昭和42)年、東京都生まれ
  1989(平成元)年、千葉大学 工学部 工業意匠学科卒
  西日本旅客鉄道(株)入社
  車両部 車両課、鷹取工場、ジェイアール西日本テクノス(出向)などで、
  新製車両や改造車両の設計やデザインを担当
  2007年、お客様サービス部で、CS向上やサービス施策を担当
  10年7月より現職、認定鉄道事業の設計管理者

今回の講師は、JR西日本 鉄道本部 車両部 車両設計室 課長の大森正樹氏です。JR西日本は、沿線地域の方々と協力し、まちづくりに貢献できるよう、さまざまなプロジェクト工事を実施しています。

「大阪環状線改造プロジェクト」もそのひとつで、その大きな柱が新型車両323系の投入です。「323系と大阪環状線改造プロジェクト」は2016年度グッドデザイン賞を受賞しました。

大森氏はその開発に深く関わり、東洋経済オンライン『新型「大阪環状線」、山手線とは違うこだわり 車両デザインの東西対決、軍配はどちらに?』にて、インタビューに答えています。

また大森氏は、地域に親しまれるデザインの役割をプロ野球の事例を交えて語るなど、鉄道におけるデザインの重要性様々な場面で紹介しています。

以下、ご本人からの当日のお話に関するご紹介です。

日常なにげなくご利用いただいている鉄道車両が、どのような考えで設計・デザインされているかを知る機会は少ないと思います。設計やデザインは、さまざまな課題解決です。どのような課題を解決してそのデザインになったのか、“課題”に注目しながら色々な事例を紹介します。

鉄道は地域に長く親しまれなければなりません。鉄道車両だけでなく、駅や案内サインなどを含めたネットワーク全体が適正にデザインされていることが理想です。関東の皆様には知っていただく機会の少ない大阪環状線での取組み(323系)や、広島での取組み(227系Red Wing)を中心にお話します。

華やかな色や形のデザインばかりでなく、こういう取組みもデザインにはできるんだ、ということを知っていただければ嬉しいです。

■場 所
  豊島区立生活産業プラザ7階 701・702会議室(池袋駅東口徒歩7分)

■タイムテーブル
  18:40~19:20 講師による講義
  19:20~19:45 参加者の自己紹介
  19:45~19:50 休憩(軽食を用意)
  19:50~20:40 Q&A+フリーディスカッション
  20:40~21:20 懇親会(同会場にて希望者のみ)

■参加対象者
  職業として交通に関わっているまたはそれを希望している方

■参加費
  社会人3,000円、学生1,000円、懇親会1,000円(希望者)

■「交通ビジネス塾」とは?
  交通分野の第一人者をゲスト講師としてお招きした勉強会で、ほぼ月に1回のペースで開催しています。交通問題の解決を志す同志の出会いの場、交通ビジネスが生まれる場、人材育成の場となることを目指しています。

■お申込み
  以下を info@LRT.co.jp へお送り下さい。
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氏   名:
所属・役職:
質問 など:(当日、印刷・配布します)

■日 時
  2016年9月27日(火) 18:40(5分前までに集合下さい)

■テーマ
  運転経験者から見た運転・ダイヤ・施設

■講師
  大手民鉄 元運転士
  細井和雄(ほそい・かずお)氏
  1956(昭和31)年、東京都生まれ
  75年、工学院大学付属高校卒
  77年、大手民鉄入社
  車両の検査修繕部門を経て82~97年に運転士
  人事部門、用地部門を経て2009(平成21)年より総務部門に勤務

今回の講師は、大手民鉄 元運転士の細井和雄氏です。

細井氏は、車両の検査修繕部門を経て運転士を長く務め、現場のことをよく知っており、同時に独学で勉強し、現場と理論の両面の知識を豊富に持っています。その鋭い視点から、現行の運転・ダイヤ・施設を見、さらに改善策を熱く語って下さいます。

以下、ご本人からの当日のお話に関するご紹介です。

車両の検査修繕と列車の運転に長年従事した中で、「もっとこうすれば、お客様が便利になる、トラブルを防げる、従事員の手間が減る。」と思う場面が多々ありました。様々な事情でそうできないとは言え、物事を広く見たり、発想を改めることにより、鉄道はもっともっと便利にできると感じます。

私が運転士の経験を持つ路線は、運転・ダイヤ・施設を工夫してスピードアップできる余地はまだまだあるはずです。私の鉄道現業時代に経験した数々の事柄を踏まえ、様々な改善の可能性をお話したいと思います。

お集まりの皆様には、既知の内容も多く含まれているかも知れませんが、お付き合いいただけましたら幸いです。

■場 所
  豊島区立生活産業プラザ6階 601・602会議室(池袋駅東口徒歩7分)

■タイムテーブル
  18:40~19:20 講師による講義
  19:20~19:45 参加者の自己紹介
  19:45~19:50 休憩(軽食を用意)
  19:50~20:40 Q&A+フリーディスカッション
  20:40~21:20 懇親会(同会場にて希望者のみ)

■参加対象者
  職業として交通に関わっているまたはそれを希望している方

■参加費
  社会人3,000円、学生1,000円、懇親会1,000円(希望者)

■「交通ビジネス塾」とは?
  交通分野の第一人者をゲスト講師としてお招きした勉強会で、ほぼ月に1回のペースで開催しています。交通問題の解決を志す同志の出会いの場、交通ビジネスが生まれる場、人材育成の場となることを目指しています。

■お申込み
  以下をinfo@LRT.co.jpへお送り下さい。
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氏   名:
所属・役職:
質問 など:(当日、印刷・配布します)

■日 時
  2016年8月18日(木) 18:40(5分前までに集合下さい)

■テーマ
  JTB時刻表制作の裏側と沿線地域活性化への取組み

■講師
  (株)JTBパブリッシング 時刻情報事業部 編集長
  大内 学(おおうち・まなぶ)氏
  1976(昭和51)年、神奈川県生まれ
  2000(平成12)年、筑波大学 第二学群 比較文化学類卒
  (株)日本交通公社(現在の(株)ジェイティービー)入社
  出版事業局(現在の(株)JTBパブリッシング)時刻表編集部に配属
  途中4年間の広告部勤務を経て09年に編集デスクとして時刻表編集部
  13年、副編集長。14年4月より現職

今回の講師は、『JTB時刻表』編集長の大内 学氏です。

(株)JTBパブリッシングは鉄道図書の発行にも熱心です。

時刻表は隠れたベストセラーと言われ、全国版・地方版・会社別等の各種ある中で、ピーク時の1986(昭和61)年には『交通公社の時刻表』(現在の『JTB時刻表』)全国版のみで月に200万部以上が発行されていました。

『JTB時刻表』は1925年に創刊された『汽車時間表』を端として毎月発行され、JR発足翌年の1988(昭和63)年11月号より現在の名称となりました。発売中の2016年8月号は通巻1087号となり、大内氏は『JTB時刻表』17代目編集長です。

2015年3月には創刊90周年イベントが開催され、歴代4編集長が本音トークを展開しました。

時刻表は鉄道関係者や愛好家には必要不可欠であり、各種の時刻表が毎月発行されている国は日本のみです。日本が、特に旅客鉄道に関して最先進国である証しです。また、『JTB時刻表』では、巻頭にトピック記事や「のりもの情報局」を掲載し、沿線地域活性化にも一役買っています。

全国版時刻表には『JTB時刻表』と『JR時刻表』があり、以下に両者の違いが分かりやすくまとまっています。

以下、ご本人からの当日のお話に関するご紹介です。

読者の皆さまから『JTB時刻表』を支持していただくために、調べやすくするための誌面のこだわりや、掲載コンテンツでの他社との差別化など、多くの工夫を凝らしていますが、それらは一般にはあまり知られていません。

また、ここ数年は、『JTB時刻表』の特性と「JTBグループ」の一員であるというメリットを活かした、沿線地域活性化に向けた取組みも展開しています。

今回は、時刻表の隠れたこだわりや制作の裏側をご紹介しつつ、沿線地域活性化に向けた取組みの事例についてお話させていただきたいと思います。

■場 所
  豊島区立生活産業プラザ5階 501会議室(池袋駅東口徒歩7分)

■タイムテーブル
  18:40~19:20 講師による講義
  19:20~19:45 参加者の自己紹介
  19:45~19:50 休憩(軽食を用意)
  19:50~20:40 Q&A+フリーディスカッション
  20:40~21:20 懇親会(同会場にて希望者のみ)

■参加対象者
  職業として交通に関わっているまたはそれを希望している方

■参加費
  社会人3,000円、学生1,000円、懇親会1,000円(希望者)

■「交通ビジネス塾」とは?
  交通分野の第一人者をゲスト講師としてお招きした勉強会で、ほぼ月に1回
  のペースで開催しています。交通問題の解決を志す同志の出会いの場、交通
  ビジネスが生まれる場、人材育成の場となることを目指しています。

■お申込み
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氏   名:
所属・役職:
質問 など:(当日、印刷・配布します)

■日 時
  2016年7月1日(金) 18:40(5分前までに集合下さい)

■テーマ
  未来のお客様のための駅設計と車両デザイン

■講師
  (株)イチバンセン 代表取締役
  川西康之(かわにし・やすゆき)氏
  1976(昭和51)年、奈良県生まれ
  2001(平成13)年、千葉大学大学院 デザイン科学(建築系)博士前期修了
  デンマーク王立 芸術アカデミー建築学校 招待学生
  文化庁派遣 新進芸術家制度にて、フランス国鉄交通拠点整備研究所 勤務
  (株)エナジーラボ(北山創造研究所から分社)勤務を経て現職

今回の講師は、(株)イチバンセン 代表取締役の川西康之氏です。

設計組織nextstations共同主宰、千葉大学 工学部 建築学科 非常勤講師、高知県広報誌「とさぶし」編集委員、高知県 産業振興アドバイザー、静岡県小山町 行政アドバイザーなども務め、「建築家、デザイナー、ファシリテーター」との肩書きもお持ちです。

2010年3月に竣工した土佐くろしお鉄道の中村駅リノベーションでは、地方ローカル線にしかできない空間創りが評価され、国内外の多数の賞を受賞しました。

鉄道分野で、以下の良質な仕事を重ねています。
 肥薩おれんじ鉄道
 枕崎駅舎復活
 えちごトキめき鉄道

最近では、えちごトキめきリゾート「雪月花」の設計デザインを統括し、さる4月23日に運行開始しました。

乗ってみたいと思われた方はこちらをご覧下さい。

以下、ご本人からの当日のお話に関するご紹介です。

日本全国における観光列車の隆盛は、鉄道が単なる輸送インフラに留まらず、鉄道が持つ情報発信力に大きな期待が掛けられている証拠でもあります。

しなしながら、地方鉄道は人口減やクルマ社会の深度化に伴う乗客減少で、将来が厳しいことに変りはありません。税金投入や技術革新だけでは、利用者の心をつかむことはできません。

私たちはデザインという道具で、未来のお客様に寄り添う鉄道車両を創りたい、鉄道が未来の生活の中心になる駅を創りたいとの思いで取組んでいます。まだ駈け出したばかりの若輩者ですが、よろしくお願い申し上げます。

■場 所
  豊島区立生活産業プラザ5階 501会議室(池袋駅東口徒歩7分)

■タイムテーブル
  18:40~19:20 講師による講義
  19:20~19:45 参加者の自己紹介
  19:45~19:50 休憩(軽食を用意)
  19:50~20:40 Q&A+フリーディスカッション
  20:40~21:20 懇親会(同会場にて希望者のみ)

■参加対象者
  職業として交通に関わっているまたはそれを希望している方

■参加費
  社会人3,000円、学生1,000円、懇親会1,000円(希望者)

■「交通ビジネス塾」とは?
  交通分野の第一人者をゲスト講師としてお招きした勉強会で、ほぼ月に1回のペースで開催しています。交通問題の解決を志す同志の出会いの場、交通ビジネスが生まれる場、人材育成の場となることを目指しています。

■お申込み
  以下をinfo@LRT.co.jpへお送り下さい。
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氏   名:
所属・役職:
質問 など:(当日、印刷・配布します)

■日 時
  2016年5月30日(月) 18:40(5分前までに集合下さい)

■テーマ
  鉄道は事故からの学びで発展する

■講師
  鉄道技術コンサルタント、金沢工業大学 客員教授
  永瀬和彦(ながせ・かずひこ)氏
  1938(昭和13)年、東京都生まれ
  62(昭和37)年、慶応義塾大学 工学部 機械工学科卒、国鉄入社
  車両設計事務所、鉄道技術研究所を経て、鉄道総合技術研究所
  90(平成2)年、金沢工業大学 機械工学科 教授、2009年、客員教授
  その間、JR西日本 技術顧問等を歴任
  専門は鉄道車両の制御、レールと車輪の接触現象、鉄道事故の防止策など

今回の講師は、鉄道技術コンサルタント、金沢工業大学 客員教授の永瀬和彦氏です。

永瀬氏は、国鉄での車両設計、研究所での車両制御の研究・開発、大学での教育・研究に基づき、長年のご経験と知見をホームページにまとめられています。

「鉄道を斬る!」には、鉄道の事故・災害・現場業務に関わる論考が32件掲載されています。

「研究調査活動」には、実践的な活動11件がまとめられています。

「主な研究発表」には、「学術論文」「研究発表・講演」「評論及び著述」が、鉄道事故・鉄道基礎技術・輸送・車両・ディーゼル機関・海外鉄道・鉄道評論・その他に分けて整理されています。

これだけの50年以上に渡るご経験と蓄積された知見を、前半では40分弱に凝縮してお話下さり、後半及び懇親会ではフリーディスカッションを重ねます。

以下、ご本人からの当日のお話に関するご紹介です。

鉄道の歴史を紐解くと、起きた事故に対して原因を解明し、それに対する有効な対策を模索し、それを実直に実施することにより、一歩ずつ安全性と信頼性を高めてきました。その積み重ねの上に今日の鉄道があり、まさに「鉄道は事故からの学びで発展」しました。

しかし、逆説的に捉えると、原因が充分には解明できなかった、あるいは、容易に実施できる対策が見出されなかった事故については、現在でも安全性や信頼性の観点から問題が残されており、それを解決することは鉄道をさらに発展させることになるわけです。

今回は、有効な対策を見出せた事故とともに、逆説的な事象も事例に挙げ、今後、鉄道の安全性や信頼性を一層高め得ることをお話します。

■場 所
  豊島区立生活産業プラザ5階 501会議室(池袋駅東口徒歩7分)

■タイムテーブル
  18:40~19:20 講師による講義
  19:20~19:45 参加者の自己紹介
  19:45~19:50 休憩(軽食を用意)
  19:50~20:40 Q&A+フリーディスカッション
  20:40~21:20 懇親会(同会場にて希望者のみ)

■参加対象者
  職業として交通に関わっているまたはそれを希望している方

■参加費
  社会人3,000円、学生1,000円、懇親会1,000円(希望者)

■「交通ビジネス塾」とは?
  交通分野の第一人者をゲスト講師としてお招きした勉強会で、ほぼ月に1回のペースで開催しています。交通問題の解決を志す同志の出会いの場、交通ビジネスが生まれる場、人材育成の場となることを目指しています。

■お申込み
  以下をinfo@LRT.co.jpへお送り下さい。
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氏   名:
所属・役職:
質問 など:(当日、印刷・配布します)

■日 時
  2016年4月25日(月) 18:40(5分前までに集合下さい)

■テーマ
  鉄道記事の舞台裏

■講師
  週刊東洋経済 臨時増刊号「鉄道全真相」編集長
  大坂直樹(おおさか・なおき)氏
  1963(昭和38)年、北海道生まれ
  1987(昭和62)年、早稲田大学 政治経済学部 政治学科卒
  同年、朝日生命保険会社入社
  盛岡支社、国際部、ブリュッセル現地法人、総合企画部勤務
  2000(平成12)年、東洋経済新報社入社
  産業担当記者として小売り、自動車、化学など幅広い業界を取材
  『週刊東洋経済』『会社四季報』副編集長を歴任
  現在は「東洋経済オンライン・鉄道最前線」編集長も兼務
  日本証券アナリスト協会検定会員、国際公認投資アナリスト

今回の講師は、週刊東洋経済 臨時増刊号「鉄道全真相」編集長の大坂直樹(YouTubeの5:20~20:20)氏です。

週刊東洋経済では、2008年4月19日号を「鉄道革命」特集としたところ大ヒットとなり、以降は鉄道特集を年に1回発行するようになりました。さらに、それらをベースに内容を充実させた臨時増刊号を毎年発行して来ました。そして、今年の臨時増刊号『鉄道完全解明2016(仮)』の発売日に今回の講義をお願いしました。

毎日、東洋経済オンラインをPCまたはスマホでご覧の方も多いと思います。鉄道ネタの記事が次第に充実し、2015年12月には「鉄道最前線」という独立のページにまで発展しました。毎日、鉄道をテーマとした新たな記事を配信しています。

以上の素晴らしい取組みの中心人物が大坂氏です。自らも適切な取材に基づいた記事を執筆するとともに、鉄道ネタを書けるライターを次々と発掘しています。鉄道への社会の理解を高める大切な仕事をされています。

今回ご参加の方の特典として、週刊東洋経済 臨時増刊『鉄道完全解明2016(仮)』の購入を事前申込み下されば、消費税込み定価980円を800円の特価にてお分けします。

以下、ご本人からの当日のお話に関するご紹介です。

鉄道は趣味的観点から取上げられがちですが、日本の少子高齢化がもたらす影響、人口集中の弊害、インフラ輸出戦略の実情など、鉄道を通じて日本と世界の様々な問題を学ぶことができます。

弊誌の鉄道特集では、鉄道を切り口にこうした諸問題に迫ります。とは言え、商業誌ですので堅苦しい内容にはせず、一人でも多くの読者に手に取ってもらえるように日々知恵を絞っています。

当日は、これまでのヒット企画を振返りつつ、最新号の読みどころも混ぜながら誌面作りに関する一端を紹介させていただきます。

■場 所
  豊島区立生活産業プラザ5階 501会議室(池袋駅東口徒歩7分)

■タイムテーブル
  18:40~19:20 講師による講義
  19:20~19:45 参加者の自己紹介
  19:45~19:50 休憩(軽食を用意)
  19:50~20:40 Q&A+フリーディスカッション
  20:40~21:20 懇親会(同会場にて希望者のみ)

■参加対象者
  職業として交通に関わっているまたはそれを希望している方

■参加費
  社会人3,000円、学生1,000円、懇親会1,000円(希望者)

■「交通ビジネス塾」とは?
  交通分野の第一人者をゲスト講師としてお招きした勉強会で、ほぼ月に1回のペースで開催しています。交通問題の解決を志す同志の出会いの場、交通ビジネスが生まれる場、人材育成の場となることを目指しています。

■お申込み
  以下をinfo@LRT.co.jp へお送り下さい。
--------------------(キリトリ)--------------------
氏   名:
所属・役職:
質問 など:(当日、印刷・配布します)
『鉄道完全解明2016(仮)』の申込み:あり なし

■日 時
  2016年3月28日(月) 18:40(5分前までに集合下さい)

■テーマ
  由利鉄の最悪の環境を打破

■講師
  春田啓郎(はるた・けいろう)氏
  1952(昭和27)年 東京都生まれ
  1975(昭和50)年、日本大学 経済学部 経済学科卒
  東急観光(株)(後のトップツアー(株)、現東武トップツアーズ(株))入社
  新宿営業所を振出しに、経営企画室、八重洲カウンター支店長
  マルチメディアセンター長、埼玉南支店専門課長などを歴任
  2011(平成23)年、トップツアー(株)早期退職
  公募により由利高原鉄道(株) 代表取締役社長に就任、現在に至る

今回の講師は、由利高原鉄道(株) 代表取締役社長の春田啓郎氏です。

由利高原鉄道 鳥海山ろく線は、JR羽越線の羽後本荘駅から矢島駅までの全長23.0kmで、1985(昭和60)年に国鉄矢島線を引継ぐ第3セクターとして誕生しました。春田氏は公募により2011年に同社社長に就任され、様々なチャレンジを重ねています。

由利高原鉄道(株)は、会社発足の1985年から91年は黒字でしたが、92年から赤字となりました。春田氏が社長就任後は、旅行会社の経験と鉄道ファンの知識を活かし、団体ツアーの招致や様々なイベントを立上げる等、次々と斬新な手法で活性化を図り、赤字幅を縮小しています。2012~14年には日本車輛製造(株)製の新造軽快気動車を3両導入しました。

春田社長は、FacebookTwitterで積極的に情報を発信し、「ローカル鉄道は地域の宝」と提言されています。

2015年11月には、パナソニック単1形乾電池「エボルタ」600本を動力に、埼玉県立川越工業高校電気科「電車班」の生徒が製作した車両で22.615kmを走破し、ギネス世界記録を達成しました。

第82回交通ビジネス塾の講師をお務め下さった若桜鉄道の山田和昭氏も公募社長で、以前は由利鉄のITアドバイザーをされていました。

以下、ご本人からの当日のお話に関するご紹介です。

秋田県は人口減少率がNo.1の都道府県で、現在102万人の人口が2040年には70万人まで減ると言われています。30年前に国鉄から三セク鉄道に移管された時点では67万人あった輸送人員が、現在は23万人にまで落ち込んでいます。

しかし、利用者が少なく赤字だからと鉄道を廃止しバスに切替えてしまってよいものでしょうか? 鉄道には他では得られない独特の魅力がたくさんあります。

地元の人の利用促進を図りつつ、それ以外の人にも来てもらい、地域にお金を落としてもらう仕組みを作り、地域の活性化とセットでローカル線の経営健全化を目指すのが、現代のローカル線経営の本筋だと思います。

■場 所
  豊島区立生活産業プラザ5階 501会議室(池袋駅東口徒歩7分)

■タイムテーブル
  18:40~19:20 講師による講義
  19:20~19:45 参加者の自己紹介
  19:45~19:50 休憩(軽食を用意)
  19:50~20:40 Q&A+フリーディスカッション
  20:40~21:20 懇親会(同会場にて希望者のみ)

■参加対象者
  職業として交通に関わっているまたはそれを希望している方

■参加費
  社会人3,000円、学生1,000円、懇親会1,000円(希望者)

■「交通ビジネス塾」とは?
  交通分野の第一人者をゲスト講師としてお招きした勉強会で、ほぼ月に1回のペースで開催しています。交通問題の解決を志す同志の出会いの場、交通ビジネスが生まれる場、人材育成の場となることを目指しています。

■お申込み
  以下をinfo@LRT.co.jpへお送り下さい。
--------------------(キリトリ)--------------------
氏   名:
所属・役職:
質問 など:(当日、印刷・配布します)

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