ご参加(どなたもお立場は個人です)をお待ちしております。遠方やご都合の合わない方のために、当日資料の印刷物を参加費の半額にてお分けします。ご希望の方はお知らせ下さい。前回までの開催案内等は以下をご覧下さい。
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第109回「交通ビジネス塾」
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■日 時
2017年10月3日(火) 18:40(5分前までに集合下さい)
■テーマ
地域公共交通の活性化及び再生に向けた施策と課題
■講 師
国土交通省 総合政策局 公共交通政策部 交通計画課長
金子正志(かねこ・ただし)氏
1968(昭和43)年生まれ 神奈川県出身
1991(平成3)年、東京大学 法学部卒、運輸省 入省
総合政策(国際、バリアフリー、環境)、鉄道部門等を中心に担当した後、
2008(平成20)年、運輸政策研究機構 国際問題研究所 在ワシントン研究室 次長
11(平成23)年、国土交通省 海事局 国際企画調整室長
13(平成25)年、関東運輸局 企画観光部長
14(平成26)年、内閣総理大臣官邸 国際広報室 参事官
16(平成28)年6月より現職
今回の講師は、国土交通省 総合政策局 公共交通政策部 交通計画課長の金子正志氏です。
地域公共交通活性化再生法が施行されて10年、交通政策基本法が施行されて4年です。
公共交通の活性化に関わる法律や制度の充実が進み、関係者が懸命の努力を重ねているものの、特に地方部においては、人口減・少子高齢化が進む中、公共交通はますます厳しい状況となっています。
国交省が設置した「地域公共交通の活性化及び再生の将来像を考える懇談会」では、1年にわたり熱心な討議が進められ、今年6月に懇談会としての提言が公表されました。
今回は、公共交通の活性化に関わる重要なポジションにいらっしゃる金子交通計画課長に、今までの10年間の振返りと今後10年間の見通しをお話願います。
以下、ご本人からの当日のお話に関するご紹介です。
地域公共交通活性化再生法が施行されて10年、地域が主体となって公共交通に取組む制度が導入されたことにより、公共交通に対する意識は大きく変わり、様々な取組みが進められてきました。しかしその一方で、自動車交通を中心に大きな環境の変化があり、また高齢化の進行や担い手不足といった新たな課題に直面するなど、地域公共交通を取巻く環境は厳しさを増しています。
国土交通省では、こうした諸課題にいかに対応すべきかを検討するため、有識者からなる懇談会を設置して議論を重ねてまいりました。当日は、先頃まとめられた懇談会の提言の内容も踏まえつつ、今後の地域公共交通のあり方や関係者の取組むべき課題などについて、具体例などもお示ししながらご紹介します。
■場 所
豊島区立生活産業プラザ2階 201会議室(池袋駅東口徒歩7分)
■タイムテーブル
18:40~19:20 講師による講義
19:20~19:45 参加者の自己紹介
19:45~19:50 休憩(軽食を用意)
19:50~20:40 Q&A+フリーディスカッション
20:40~21:20 懇親会(同会場にて希望者のみ)
■参加対象者
職業として交通に関わっているまたはそれを希望している方
■参加費
社会人3,000円、学生1,000円、懇親会1,000円(希望者)
■「交通ビジネス塾」とは?
交通分野の第一人者をゲスト講師としてお招きした勉強会で、ほぼ月に1回のペースで開催しています。交通問題の解決を志す同志の出会いの場、交通ビジネスが生まれる場、人材育成の場となることを目指しています。
■お申込み
以下をinfo@LRT.co.jpへお送り下さい。
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